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2016年9月

2016年9月 5日 (月)

通学列車に乗る

今日は山形で仕事で、朝8:00集合。
さくらんぼ東根駅 7:16発山形行きの普通列車に乗り込んだが、乗客の8割は高校生。
普段、こんなに高校生に囲まれることはないので、キョロキョロしてしまう。

キョロキョロしてしまう、もう一つの理由は、何十年か前の僕が、まさにこの時間帯の列車に乗って通学していたからだ。

何気なく、かわいい女子高生に目がいってしまう。
高校生も同じだろう。
少なくとも、僕はこの列車の中で恋に落ちたのだ。

そして、僕は大学進学とともにこの地を離れた。
彼女は何度か手紙をくれたし、わざわざ遊びに来てくれたこともあったけど、僕自身が続ける意志が無かったため、いつか疎遠になってしまった。

そのまま、彼女がどうなったか、僕は全く知らない。
とても可愛い娘だったのにな。
性格も好きだったし、僕にはもったいない娘だった。

僕は本当に悪いことをしたと、今悔いている。

仕事で山形に来て、こんな気分になるなんて…
朝から心が洗われるような、そんな純真な気持ち。

2016年9月 4日 (日)

20年ぶりに蔵王温泉

急に思い立って、蔵王温泉に行くことにした。
このところ余りに不健康な生活を強いられていたので、毒気を抜かなければならない。

前日の酒も残っているし、うってつけだ。

滞在したのはたかみや瑠璃倶楽リゾート ‐RURIKURA RESORTというホテル。

このホテル、外観が少し派手。



こんなホテルあったっけ?
そう思いながら、ホテルの人に聞いてみると、元々は防衛省の保養所だったのを買い取ったとのこと。

それにしては、施設は立派である。
部屋にはこんな露天風呂もある。



この露天風呂は沸し湯なんだけどね。

部屋は、おそらく保養所だった頃のままではなく、かなりリノベーションに投資をしたと思われる。
おそらく、露天風呂も後でつけたのではないか。

大浴場は大きめの浴槽が一つ、サウナもあり、入浴は24時間可能だ(サウナの夜だけ)。

前日は強酸性、蔵王温泉は白濁した美人の湯として知られているが、ここはややそれが薄い感じがする。

夕食は、米の娘ぶたという山形のブランド豚のしゃぶしゃぶ。
肉は柔らかくて臭みがなく、とてもおいしい。
これで、かなり満腹になってしまうくらいだった。



朝食はブッフェになっていて、それなりにバラエティに富んでいる。
山形名物の玉コンがあり、夏の野菜を使ったダシも嬉しい。
僕は先にパンを焼いてしまっていたのだが、ダシを食べたいばかりにご飯も食べてしまって、これまた満腹。



温泉は夜に一回、朝にも一回入ったが、部屋の露天風呂にも入ったので、都合3回入った。

防衛省の職員はこんな施設を持っていたのか、税金使って。
ちょっと複雑だ。


蔵王温泉 たかみや瑠璃倶楽リゾート ‐RURIKURA RESORT

〒990-2301山形県蔵王温泉三度川1118-7
TEL 023-694-2520
FAX 023-694-2521
チェックイン 15:00 (最終チェックイン:20:00)
チェックアウト 10:00

白鳥十郎とは

白鳥十郎そば本舗というお店がある。
白鳥十郎?
ちょっと調べてみると、白鳥十郎とは白鳥十郎長久のことで、山形県河北町にあった谷地城主だったようだ。
白鳥長久は、戦国時代に山形城主の最上義光から警戒され謀殺された武将で 、織田信長に遣いを送るなど当時は一目置かれた存在らしい。

そんな白鳥十郎長久の名前を冠したそば屋が、白鳥十郎そば本舗である。
谷地と言えば言わずと知れた、冷たい肉そばのメッカだ。
その中では後発に当たる。

谷地の肉そばは、「いろは」、「一寸亭」が有名。
通の中では、いろは派、一寸亭派に分かれるほど、この2つは群を抜いている。

そんな双璧の谷地の肉そば界の中で、近年、新勢力として台頭著しいのが、白鳥十郎である。

元々、白鳥十郎のオーナーは現在の店舗の近くで宇宙電器という家電専門店を経営していたらしい。
地方の電気屋は、郊外型量販店に押され、次々に姿を消していったが、宇宙電器もその例にもれず、新たな業種展開を模索せざるを得なかった。
その展開は、スナックなカラオケ店であった。

そして行き着いたのが、肉そば屋ということになる。
しかも店舗は、肉そばの老舗、いろは支店の2つ隣にある。

前置きが長くなったが、日曜日の13:00をちょっと回った時間帯に訪問。
既に4組くらい待ちの状態で、席は少しずつ空いてきているにもかかわらず、片付けが間に合っていない様子。

見た感じ、ホールの回し方が余り効率的とは言えない。
30分くらい待ち、やっと席に通された。

私が頼んだのはオーソドックスな「冷たい肉そば」。




そばは他店舗と変わらないかな。

同じ山形の大石田町は河北町の隣りを流れる最上川を上流に遡ったところにあり、そこも「そば街道」として有名だが、そこのそばは、非常にそばの香りが強い、切り方も素朴な田舎そばだ。

そこに比べれば、非常に形が整った完成度の高い田舎そばだと思う。

スープのほうは、「いろは」、「一寸亭」と比較すると、あっさりしていて、透明度も高い。
肉そばは親鳥からしっかりしたダシを取る、非常にコクのあるスープが特徴なので、ここはやや新しいスープにチャレンジしている気がする。

ただ、肉そばを食べたことがない人であれば、僕はやはり、世に肉そばを知らしめた「いろは」か「一寸亭」をお勧めしたい。

いろは、一寸亭とも、本店、支店があるので要注意。本店、支店で味も違う。

これら老舗を味わってもらってから、その個性の強い肉そばを一般的はそばにやや近づけたのが、ここ白鳥十郎かなと思う。

『白鳥十郎そば本舗』

山形県西村山郡河北町谷地字月山堂407-1
TEL 0237-73-2693

営業時間
10:30~22:00(L.O.21:30)
ランチ営業、日曜営業
定休日

2016年9月 3日 (土)

冷たいラーメン

冷たいラーメン。
山形にそういうものがあるというのは聞いたことがある。
NHKで見たのかな。
(その時は冷たいシャンプーっていうサービスがあるのも見た)

確かに山形は暑いからね。

肉そばを食べようと入った店で見つけてしまった。
冷たいラーメン。



意外においしいではないか。
夏季限定らしいけど。

通常はラーメンスープには油が含まれるため、冷やすと油が固まってしまう。
油分が残らないようにするのが、結構手間らしい。
だからスープは濁りがない、あっさりとしたものになっている。

スープまで飲み切ってしまった。
夏はいいね〜 冷たいラーメン。

『東亭』

山形県東根市さくらんぼ駅前1-7-19

0247-42-8003

交通手段
さくらんぼ東根駅より徒歩2分
さくらんぼ東根駅から265m
営業時間
11:00〜19:00
ランチ営業、日曜営業
定休日
火曜日 ただし、祝日の場合は営業

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