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2013年7月24日 (水)

Rの法則ってさ。

TV番組表を見てたら、NHKで「Rの法則」という番組があるのに気づいた。

この「R」って何か…
Webサイトで確認したら、リサーチ&ランキングなんだって。
なぜRの法則に敏感に反応してしてしまったのかというと、明日、会社でRプロジェクトのミーティングがあるからなんだよね。
Rプロジェクトというのは、Rという統計解析言語を使用するためのミーティングで、先々週、私が構想を口走ってしまったことから始まった話。
私の契約先である会社で担いでいるソフトウェアがあり、そのウィークポイントは2つある。
一つはビッグデータに対応できないこと(といっても、ホントの大企業じゃなければ問題はない)、もうひとつはアナリティクスの分野は苦手ということ。
世の中ビッグデータに踊らされているけど、3年前だったら億単位のデータ件数をまとも扱うことなんてやめるべきだと皆思っていた。
それが今は何?ビッグデータって、データの件数だけじゃなくて、分析できないと意味がないし、それが実現できるテクノロジーが当たり前にあるように報道されている。
が、実体はやはり一部の大企業にしか当てはまらない(投資金額的に)にもかかわらず、中小企業ですら「ビッグデータの時代だから」なんて当たり前のように言う。
じゃあ、あなたの会社ってどれくらいのデータ件数保持しなきゃいけないの?と聞くと、たかが100万件だったりする。
10年前なら確かに「ビッグ」だったよ。
でも少なくとも今は100万件でビッグと言ったら笑われる。
で、テクノロジーの話、DBは対応できる。
けど、じゃあ分析できるのかよー というとできるものはごく限られた、しかもムチャクチャ高いツールしかない。
そこにRを使ってやちゃおうよというのが今回のプロジェクト。
その会社で扱っているソフトウェアで、R連携できているという一部の情報が海外にはあるけど、国内では皆無。しかもその会社のエンジニアは「それくらいなら作れる」という。
じゃあ、具体的に詰めようじゃないのー という話になったわけ。
私はこのプランは、いつか自分でビジネスにしたいと思っていたものなので、契約先とはいえ、アイディアだけだして、その会社の持ち物になってしまうというのは、どうしたものかと思っていた。
しかし、残念ながらそれを実現できる(実現しようとする)エンジニアは周囲にいなかったわけだから仕方ない。でも、明日のミーティングが楽しみである一方で、自分は会社に所属する人間として割り切るかといういうと寂しい限りである。
あ〜複雑、明日のミーティングまで、このモヤモヤした気持ち、晴れるんだろうか?

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