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2011年5月

2011年5月29日 (日)

FirstRow Sportsで海外のスポーツ放送を見る

この土日は終日雨で、外出する気になりません。ホント、2日間、浜松町のマンションでゴロゴロしていました。もう日曜日も終わっちゃう。
虚しい週末でした。

東京に住んでいると、札幌では当たり前に観ているファイターズの野球が放送されておらず、不便だなあと思っていましたが、実はこんなすごいサイトがあるんです。

FirstRow Sports

FirstrowSports

このサイトは世界中のスポーツ放送をストリーミングで見ることができます。
ファイターズの試合はもちろん、ラスベガスのボクシングの試合、今であれば全仏オープンテニスも見られますよ。

画質はどうかというと、そもそもこのサイト、ストリーミング放送をまとめたサイトに過ぎないので、元々のストリーミングのサイトの画質に依存します。中には止まっちゃったりするサイトもありますが、概ね良好ですね。

日本でやっていたら色々問題あるのかもしれませんが、海外のサイトなので問題ないのでしょう。でも、日本からアクセスすると日本のアフィリエイトがきっちり出てくる。しかも大手の。

このサイト、知れ渡ったら広告宣伝の効果、結構あると思います。まずはアクセスしてみて下さい。

2011年5月22日 (日)

父親の感情

東京に戻ってきました。
今回は水曜日から金曜日まで札幌で仕事で…
いえ、どちらかと言うと、家庭の事情での出張というべきかな…

家庭の事情で“出張”はありえませんね。
息子1の問題で帰らなきゃいけない事情ができ、社長が無理矢理、出張入れてくれたのです。

しかし、結局は空振りに終わりました。一言も話しませんでした。
おいおい、父親といえども、生身の人間なんだぞ。感情もちゃんと持ってる。好き嫌いで物事判断することだってある。それはそうしたくないけど、限度ってもんがあるよね。

何だか、札幌には帰らないほうが良さそうな気配です。

2011年5月 8日 (日)

昨夜の後楽園デビュー

といっても、私の後楽園ホール観戦デビューということです。

後楽園ホール

思ったより狭いなあ。
今回はタイトルマッチがあるわけではないのですが、会場はほぼ満席です。

というのも、今回のイベントは9試合9勝9KOの土屋修平がメインであり、この試合が目当ての人が多いんでしょう。

チラシ

【メイン】61.0kg契約
土屋修平(日本ライト級12位)vs 打馬王那

土屋は空手2段にして、元々はキックボクサー、ボクシングに転向してからここまで全て2回以内のKOという注目のハードパンチャーです。
対する打馬はモンゴル出身で、ここまでの戦績は10戦8勝(4KO)1敗1分。これまでと違い、やや危険な相手ですね。

もう一つの注目のカードは…
【セミ】
日本ライトフライ級
大内淳雅(7位)vs 瀬川正義(6位)

瀬川は現ミニマム級王者井岡一翔と昨年対戦し、10R TKOにて敗れ、今回が復帰戦。一時は日本ランク1位まで上り詰めた選手だけにどんな試合をするか楽しみです。

==============================================

まずはセミ(大内vs瀬川)から
瀬川スピードありますが、大内の時々放つ左ジャブに苦しみ、なかなか入り込めない展開。大内も決定打といえるパンチも入らず、瀬川のアウトボクシングにうまくかわされる。
大内のジャブはかなり前傾で体ごと入ってくるので、顔面でのクリーンヒットは難しく、ジャブの打ち終わりに合わせた落ち下ろしのパンチがあればと思いました。瀬川はサウスポーなので時々左ストレートでガードの隙を狙っていましたが、実は大内の左ガードが甘かったので、右フックが有効だったように思います。
試合はこのまま8R終了し、判定はドロー。瀬川はすっきりしない結果でしょうね。

さて、ファイナルは
土屋は1Rには簡単にダウンを奪い、これじゃまた2R以内決着かと思われましたが、打馬の変速的な動きに、反応できていない感じにも見受けられました。打馬の時々放つ大振りの右フックが、おそらく見えないところから飛んでくるので危険な感じです。
2Rに入ると、打馬のパンチが何度もまともに入り、土屋が後退する場面も。2Rは押され気味のまま打馬のラウンド。いやあ、土屋、ガード甘すぎますね。ここまで、格下の選手としかやってこなかったので、ディフェンスに課題があることがここで明らかになりました。
打馬の応援団。外国人が多く、打馬のパンチが入るたびにものすごい声援です。この盛り上がり、熱くなりますね。
続く3R。このまま打馬が土屋を苦しめる展開になるかと思われましたが、土屋の右アッパーの一振りで、打馬がダウン。これは効いたね。打馬は立ち上がりましたが、土屋がラッシュし、TKOで決着。

パンチの強さは魅力的です。彼を見ていると辰吉とイメージが重なってしまいますが、辰吉のほうがまだディフェンスは上だったね。土屋選手はもう少しディフェンス練習しないと国内ランキング上位にも苦戦するのは必至です。ディフェンスがよくなれば世界も狙える逸材であることは間違いありませんので、今後に期待です。

以上、後楽園デビュー観戦記でした。

2011年5月 7日 (土)

心を整えなきゃ

心を整える

『心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣』
長谷部誠 (著)
価格: ¥1,365

Amazon amazon.co.jpで見る

これ、売れてますね。現在の紀伊国屋のランキングで4位。
たまたまですが、本屋で立ち読みし、続きを読みたくなって買ってしまいました。

私は、こういう自己啓発本って基本的に読まないのです。人それぞれだと思いますので、同じやり方が自分に通じるとは限らないし、そもそも実行する力がないからね。

確かに長谷部誠は飛び抜けて個人技に優れたサッカー選手ではないけど、地味めで真面目そうな青年といった風貌で、「キャプテン」と言われれば、まあ確かに優等生っぽくて様になってる。偏見かもしれませんが、他のスポーツに比べると、サッカーは遊び感覚があるように思われているよね。

そんなサッカー界において、長谷部みたいな人は、“サッカー界の宝”という気がするね。これを読み終わってサッカーを見る目が変わったから。

本書では長谷部の56の習慣が紹介されているわけですが、「わかっちゃいるけどできない」ということが大半です。これを彼自身が、ストイックに、プロのサッカー人として実行しているということが、素晴らしいと思います。

見方によっては真面目すぎるのでは?と感じる人もいるかもしれません。しかし、それぞれの習慣は、目的がはっきりしており、それをやることの重要性を彼自身が強く感じているからこそできるのですね。

この本を読んで、自分を振り返り、恥ずかしいと思った人がどれだけいるか…
感化されながらも、私の今日1日ですら満足に実行できなかった自分。でも時には、こんな自分を振り返らせてくれる本に接すると、とてもポジティブになれるよね。
まあ、今はそれだけでいいか…

2011年5月 5日 (木)

神宮球場で

今日、東京に戻ってきました。

Air_alliance

8:00発の便で帰ってまいりましたが、到着してから到着ロビーまで移動している最中に“AIR ALLIANCE” のロゴを見ました。ANAの飛行機ですが、この便はどの路線を就航しているのでしょうかね。どうでもいいけど。

さて、今日は秋葉原で仕事(と言っても、ほんの20分程度で終わってしまった)のあと、時間を持て余してしまったので、神宮球場へ−

神宮球場

ヤクルトVS中日戦。3塁側の外野指定席だったのですが、とりわけ中日ファンでもないので、もう騒々しくて仕方がなく、移動して離れたところから観戦していました。
まあ、どちらかというとヤクルトのほうが好きなので、2ー3で竸っていた7回までは緊張感があってまずまずの試合でしたが、8回の表に中日が5点追加したところで、どうあがいても逆転は無理かな…と思われ、帰ってまいりました。寒かったしね…

東京にいると中々、ファイターズのゲームが見られません。早く交流戦が始まらないかなあ。

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