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2010年5月

2010年5月31日 (月)

広告代理店のプレゼンは参考になるなあ。。

今日は「さっぽろ元気企業販売力強化事業」の説明会に参加してきました。

この事業は、技術力がありながら販売力が不足している企業が広告代理店とパートナーシップを結び、販売促進を行う費用を補助するというもの。主催は札幌市経済局で、補助率は販売促進に関わる経費の1/2補助、上限は150万円となっております。応募締め切りは6月11日。

既にパートナー企業として支援する広告代理店は10社決定していまして、参加企業は全体でこの10社のプレゼンを聴き、その後、各パートナー企業のブースに行き相談するというスタイル。定刻に、会場である「北海道経済センター」の会議室まで行くと、参加企業で行列ができており、会議室で数えただけで、少なくとも100社近く出席している感じでした。

広告代理店のプレゼンというのはなかなか面白いものですね。大手広告代理店の饒舌なプレゼンもあれば、設立間もない小さな代理店のぎこちないプレゼンがあったりして…
普段、女性のプレゼンを聴く機会はあまりないのですが、4社が女性のプレゼンターで、こういうプレゼンは女性のほうがうまいのかもしれません。当社もプレゼンは女の子にお願いしようかな。

私は小さめの広告代理店に2社に相談。この相談も抽選だったので、希望する2社に面談できたのはラッキーでした。

ただ、この補助事業自体がB2C主体のようで、当社のようにB2Bしかやらない企業は面白みに欠けるかもしれませんね。応募するかどうか検討してみることにします。

【参考】さっぽろ元気企業販売力強化事業
http://www.city.sapporo.jp/keizai/hansoku/

2010年5月30日 (日)

今週のガーデン〜2010/05/30

先週は気温が20℃まで上がらない日がほとんで、金曜日などは最高気温が13℃という寒波にも見まわれ、MyGardenでは発育不良が続いております。
庭に移した苗の進捗はなく、球根類2つは平気らしく、元気に育っております。

チューリップ   ■チューリップ
満開です。これは去年の秋に植えつけたもの。すでに3年ほど経つのかな…

■カサブランカ
こちらは夏に開花しますが、順調に育っているようですね。これも3年選手だと思います。

それ以外には去年定植してしまったミニバラも順調です。
ミニバラ

北海道なのに何故か「東京ホルモン」…でもうまい。

金曜日は日帰り出張だったのですが、「東京ホルモン」に寄らせていただきました。
北海道なのに「東京ホルモン」。お店の由来は知りませんが、ここ由仁の東京ホルモンはこの辺りじゃあ、ちょっと有名なホルモンの専門店です。

Tokyohorumon

ここのホルモンはいわゆる焼肉とは違い、ホルモンのちゃんちゃん焼きみたいなもの。鉄板の上で味噌だれを絡めながらグツグツと煮込むように炒めていくのです。

コツはですね…(実はテーブルに焼き方を説明したプレートが置いてあるんだけど)
・ホルモンをつゆと一緒に鉄板に載せる。
・味噌だれを投入(スプーンで3~5杯)
・肉が焼け始めたところで野菜を投入(野菜はもやし、タマネギなど)
・野菜も味噌だれに絡める
・肉が焼きあがったところでいただく。

おいしいですよ~

で、価格も安いです。
ホルモン1人前で315円、野菜315円。
金曜日は出張帰りに2人で寄ったのですが、
・ホルモン2人前
・野菜1つ
・ノンアルコールビール(車じゃなかったらビールが進みます)336円 ×2
で終了。今後はお酒飲めない人と来なきゃいけないなあ。ホルモンでビールなしは辛い。
ただ、キリンの「FREE」は意外にもかなりビールに近いということがよくわかりました。数年ぶりでノンアルコールビールを飲みましたが、ここまで進歩したんですね。これはこれで収穫でした。

そのあとは持ち帰りでホルモン400gを買って帰りました。
持ち帰り用のホルモンは200gで283円です。

ほんとコストパフォーマンス高過ぎです。

実は帰宅してから、また食べてしまいましたが…

■東京ホルモン
夕張郡由仁町本町299
TEL 0123-83-2652

大きな地図で見る

2010年5月27日 (木)

儲からないのに忙しい。。

5月は忙しかった。。

というのも、当社は3月決算の会社ですから、今月は税務申告の月でもあり、半ばにはとっとと片付けたのですが、決算の数字も芳しくない中、何故だか提案書作成が立て続けに入ってきたり、見積しなきゃいけない案件も多く、何が何だかわからぬまま月末を迎えようとしているのです。

その間、労基署の調査やらがあったりもしましたし、商標問題も進展の気配が…

で、今日は予定より約1週間遅れで提案書を作成しておりまして、先程帰宅しました。
提案は多分、来週になりそうですね。
9割方できておりますが、どうしても最後のページが書けないのです。将来像の一番大事なところ。

これが終わったら、次の提案書が待っています。
が、今日はAMデモ1件、PMはユーザのところで運用支援作業です。明日は道東へ出張です。多分日帰り。
どれもこれも小粒な案件なので、あんまり儲からないんですがねぇ。
小粒な案件はSEは楽かもしれないけど、提案・見積の営業工数は楽じゃない。

2010年5月25日 (火)

団体信用生命保険高いなあ…でも借り換えで何とかする。

来年で我が家も10年めに突入します。
家を建てた時はボーナスのある会社でしたので、ボーナス返済も組み込んだローンを組んでいました。ここ数年、ボーナスのない(年俸制の)会社に勤務している関係上、毎年2回のボーナス払いが苦痛だし、10年立つと返済の金利が上昇してしまいますので、そろそろかな…と考えていました。

元々はこんな条件でした。
借入時 金利2.75%(住宅金融公庫) ボーナス払い有り

で、10年経つと4.0% です。
実際には加算部分があり、一部3.75%分もあるため、来年になると返済が1万円近く増える計算でした。

しかも!団体信用生命保険が年間8万円強あります(確か去年から上がった)。

なんだかなァ。。。
と思っていた矢先、先週末に地方銀行で、固定2.5%の借り換えローンのチラシを目にしました。日曜日は住宅ローン相談会を開催しているとうのことだったので、日曜日の午後、近くの銀行の支店に電話してみたのですが、既に予約でいっぱい。

仕方がないので、昨日、会社の近くの支店に聞きに行きました。

私には1つ大きな心配事がありました。
公庫で借入したときに申込んだ(まあ、強制といえるか)団体信用生命保険の口座引き落としが5月26日なのです。

団体信用生命保険は年の掛け捨てなんですが、中途解約しても返金はされないらしいのです。

借り換えのローンには自動的に団体信用生命保険は組み込まれますので、ここで切り替えてしまうと、8万円強が無駄になってしまう。

相談に応じてくれた窓口の方に聞いてみたら、「ギリギリ止めれますよ」とおっしゃいます。

団体信用生命保険の引き落としは、落ちなければ3回目までリトライするので、3回目がくる1ケ月後までに審査が終わって借り換えが成立すれば問題ないとのことです。もちろん3回目で落ちなければ失効するようなんですが、実は最悪、口座残高を故意に減らして落ちないようにしておこうかとも考えていたのです。

この銀行は、住宅金融公庫の借入時の窓口になっていた銀行なので話が早かったのですが、たまたま借り換え先がこの銀行で良かった。。

そんなわけで借り換えすることにしました。もちろん団体信用生命保険は払いません。

…でも、審査通るんですよね??

2010年5月24日 (月)

「オテル モル」で眠りたい…

オテル モル 『オテル モル』 (集英社文庫)
栗田 有起 (著)
価格:¥460

Amazon amazon.co.jpで見る

地下13階のホテル「オテル・ド・モル・ドルモン・ビアン」
ここは「眠り」と「夢」が目的の、日の出前にはチェックアウトしなければいけない会員制のホテルです。

音も匂いも、暗闇で何も見えない空間で、何の刺激を感じることなく、眠りに就くことはできるでしょうか?
そんな空間があるとしたら、泊まってみたいと思いませんか?

そんなホテルで働くことになった主人公 希里。様々な不自然な設定の中で物語は進みますが、最初からリアリティーを必要としない不思議な空気を感じながら、この世界に浸るのは何か不思議と快感なんです。

本作、芥川賞候補だったんですね。ノミネートされるのもわかるような気もします。安部公房を今風にした…そんな感じの不自然な構図が楽しい小説です。

そんなわけで寝ます。おやすみなさい。

2010年5月23日 (日)

春の花壇 2010/05/23

まずは、ビオラからです。

ビオラ
こちらはこぼれ種から開花したビオラ。
株は小さいのですが、順調に育っており、1週間前に開花しました。

ビオラ 一方、今年、種から育てているビオラはこちら。
まだまだ時間がかかりそうです。
この様子ですと、6月下旬の開花ですかね…
もっとも、北海道ではビオラは決して春の花ではないのです。夏でもずっと花が続きます。


では、それ以外の発芽の様子は…

バジル バジルは順調、間引きしなきゃいけないなあ。


ペチュニア ペチュニアです。
ペチュニアが一番頼りないのですが、暑くなると一気に伸びるので、あまり神経質にならないことにします。


先週ポットデビューしたのは…

ナスタチウム ナスタチウムとミニトマト(レジナ)です。
まあ順調ですね。

その他、庭の様子…

■ムスカリ
放置しているのですが、毎年いち早く開花してくれます。
タイムで鬱蒼とした繁みから芽を出したのは2週間くらい前。もう最盛期ですね。
ムスカリ

■コモンセージ
多年草のハーブですから、昨年定植した苗から新芽が出始めました。
昨年の茎は木質化してきているので、年々株は大きくなっていくのでしょう。
コモンセージ

■イチゴ
こちらも2年前に定植したものですが、もうしっかり根づいています。今開花し始めたところですので、6月中旬には収穫できそうな感じですね。
イチゴ

ライラック ■ライラック
これも2年前に定植。去年は少し開花しましたが、今年は咲くでしょうか。

ちょっと気になったのは根元から何か生えてきたこと。
雑草かと思って抜こうとしたら根がライラックの根に繋がっているような…
これもしかして株から芽が出てしまったんでしょうか?
ライラック

フジ ■フジ
芽吹いてきました。一気に伸びるのは6月中旬以降ですね。今年はパーゴラの上の埋めてくれるでしょうか?
今年3年生です。

2010年5月20日 (木)

「お喜び」?「お慶び」? どっちが正しい?

あるソフトのトライアル版を申込みました。すぐ使えるようになったのですが、その際、メール中の表現で、

> > 貴社ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。

との表現がありまして、問い合わせ窓口の方と以下のようなメールのやりとりがありました。

==================================

株式会社********
***** 様

お問い合わせありがとうございます。
******** お問い合わせ窓口です。
お問い合わせの件につきまして、以下の通りご案内いたします。

お忙しいところ、貴重なご意見、ありがとうございます。
横尾様より頂いたご意見は、今後のご参考とさせていただきます。

今後とも弊社製品をよろしくお願いいたします。
-------------------------------------------------------
********お問い合わせ窓口
電話:***-***-****
電話受付時間:土日祝祭日を除く平日9時~18時
E-mail:******************
http://www.******
-------------------------------------------------------

On Tue, 18 May 2010 16:10:28 +0900
***** <
*****@******.co.jp> wrote:

> *******お問い合わせ窓口御中
>
> お世話になっております。*****の***と申します。
>
> > 貴社ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。
>
> 「お喜び」
>   ↓
> 「お慶び」
>
> ではないでしょうか?
> 自動でメールを生成されているのであれば、登録を変更
> されたほうがよろしいかと思います。
>
> ┌─□ ******** □───────────┐
>   札幌市******************
>      株式会社*******
>    TEL ***-***-**** FAX ***-***-****
> └─────□   
******@******.co.jp      □─┘
>
>
>
> ----- Original Message -----
> From: "*********"
> <
contact-*****@******.com>
> To: <
*****@*****.co.jp>
> Sent: Monday, May 17, 2010 9:24 PM
> Subject: *******ご利用について
>
>
> > 株式会社******* 御中
> >
> > 拝啓
> >
> > 貴社ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。
> > *******お問い合わせ窓口です。
> >
> > 昨日は、*********のトライアルにお申込いただき、ありがとうございました。
> >
> > 「******メンバー追加手順」の操作方法にについて、添付ファイルの通り
> > ご案内いたします。ご参考いただければ幸いです。
> >

       ・・・

> >
> > ご不明などがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
> >
> > 今後とも宜しくお願い致します。
> > -------------------------------------------------------
> > ********お問い合わせ窓口
> > 電話:***-***-****
> > 電話受付時間:土日祝祭日を除く平日9時~18時
> > E-mail:******************
> >
http://www.******
> > -------------------------------------------------------
> >
>

==================================

「今後のご参考とさせていただきます。」とは?
もしかして、私が間違っているのでは…と思い、ちょっと調べてみました。

・元々は「お慶び」として使われてきた。
・しかし、当用漢字では「慶」の読みに「よろこぶ」はない。
・従って、「お喜び」でよい。


何だか納得いかない結果になってしまいました。Microsoft Wordでも入力の「あいさつ文」ウィザードでは、「お喜び」と出てきますね。

いやはや、ぐうの音も出ないです。完敗です。

これまで、数え切れないくらいビジネス文書を書いてきましたが、ずっと「お慶び」を使ってきました。

今後は「お喜び」にすべきでしょうか?

2010年5月19日 (水)

電子黒板はどこへ行く

このところ、連日ミーティング… 疲れます。
今日も提案のためのミーティングがありました。
ミーティングでホワイトボードに板書した内容はメモしますか?
私は、いつもケータイのカメラで撮っています。

Keitai

あるコンビニの方とシステム導入のミーティングをしたときに、コンビニの担当者の方がやっていたんです。

「そうだよなあ、こういう時に使うもんだよなあ」

と感心して以来、私はミーティングといえば、ケータイで撮ります。

昔は電子黒板なんてありましたが、今時要らなくなりましたよね。

2010年5月16日 (日)

ETV特集の原田正純さんに圧倒される…

Etv0516

今日のETV特集(“水俣病”と生きる 〜医師・原田正純の50年〜)には感動しました。

水俣病は既に過去の病気と思っている人が多いと思いますが、昨年7月に成立したある法律の背景を理解すれば、決してそうではないことがわかります。治ることのない「水俣病」という病を抱え、亡くなる人がいる一方で、娘が結婚するまで明かせないなどの理由で、これまで認定を受けることすらしなかった人たちが多くいます。

上に述べた「ある法律」というのは、水俣病の特別措置法(特措法)で、この法律の主旨は以下のとおりです。
・3年をめどに被害者を救済する。
・補償金の確保等のために加害企業チッソが分社化できる。
「3年をめどに」というのは「3年以内に申請しないと今後は一切無効」ということであり、加害企業チッソが分社化できるというのは、(旧)チッソから新チッソに分社化することで、旧チッソは持株会社となり、新チッソは水俣病の賠償責任から逃れられるということです。旧チッソは事業会社ではないので、企業として今後どうなるかわからない。つまり、チッソが今後、延々と続く水俣病賠償責任から逃れるために制定されたといってもおかしくない法律のように思えます。

さて、この番組は、そういったチッソの問題を扱ったものではなく、水俣病問題に最前線で取り組み、75歳になった今も追い続けている医師「原田正純」さんの50年を取り上げたものです。

原田さんは熊本大学(後に熊本学園大学)に勤務する医師として、中立な立場で水俣病と向きあってきました。原田さんは、強者(例えば国や資本)と弱者(ここでは被害者=患者)においては弱者側に立つことが医師として中立であるという信念を持っています。この「中立」という考え方を巡って、批判を受けながらも患者を診察し、発病したら治癒することのない公害病という病気に対する真剣な姿勢が心を打ちます。

これは患者じゃなくても「ファン」になりますね。私は、番組の冒頭から引き込まれ、ずっと熱いものを感じながら観ていました。水俣病患者の歪んでるけれど、クシャクシャな笑顔も愛くるしく思えるから不思議です。この人がいなかったら、この笑顔は見れなかったのかもしれません。

偉大な医師ですね。何故、「プロフェッショナル」には出なかったんでしょうね。私にしたら、これぞ「プロフェッショナル」と思うんですが…

この番組、再放送があったら是非見て下さい。原田さんの人間性に圧倒されると思いますよ。

発芽の進捗は…

家の中の種からは次々に発芽し、発芽が早かったものはこんな感じになってきました。

ナスタチウム 【ナスタチウム】
発芽率はほぼ100%です。
このままでは徒長してしまいますね。

ミニトマト 【ミニトマト(レジナ)】
播いた種は少量だけでしたが、きっちり発芽しました。

バジル 【バジル】
順調です。
間引きしなきゃいけないですね。市販されているバジルの種は安いですし、ひと袋にたくさん入っていますので、余っちゃいますよね。これだって、去年買った余りですから…

ビオラ 【ビオラ】
だいぶ発芽しました。先週の半ばから少しずつ芽が出てきていましたが、ほぼ出揃った感じです。発芽開始まで約1週間ってところですか…

【ペチュニア】
何か頼りないなあ。芽が小さいんで、大丈夫かなと不安になります。
ペチュニア

今日の植替えの対象は、アサガオ、ナスタチウム。

アサガオ アサガオは地植えしました。全部で7本。

ナスタチウム ナスタチウムは大量にありましたので、ポットに10本移し、残りは地植え(10本)しました。

今度の週末はミニトマト、ビオラ、バジルも植替えできそうです。

2010年5月14日 (金)

あなたは本当に自由か

Subriminal 『サブリミナル・マインド—潜在的人間観のゆくえ』 (中公新書)
下條 信輔 (著)
価格: ¥840

Amazon amazon.co.jpで見る


本書が書かれたのは1996年、私が大学を卒業して10年度です。
この間で心理学がこんなに面白いことになっていたとは…

筆者はイメージに関する心理学の最前線を行く心理学者です。意識されない潜在的な認知プロセスに知らず知らずのうちに私達の意識(特に趣向)が影響されるということが神経心理学や生理学的観点から明らかにされてきていることがわかります。これはサブリミナルコマーシャルに見るように人間の心理に本人の意識なく影響を与えてしまうという危険性をも示唆するものです。

人間にとって自由とは何か−私達が自由だと思っていても、それは思い込みに過ぎず、何か恐ろしい力によって操られている可能性(危険性)があるのが現代なのです。この分野の研究が進めば進むほど、それを利用する人が出てくるでしょうし、場合によっては悪用することもあるでしょう。そうなるともはや「倫理」に頼るしかなくなってしまう。

例えば、TVコマーシャルでサブリミナル効果が取り入れられ、問題になったことがありますが、公共の電波を使っている限りは、配信する側の倫理が機能しているはずです。しかしながらインターネットのように誰もが配信者になれるメディアにおいては、このような効果を利用することも可能でしょう。例えばサイト上のFLASHアニメーションの中に人間の閾下刺激が埋め込まれ、無意識に操られてしまうなどということも起こりうるのです。仮にそんなことがあったとしても法律上それを取り締まることはできないでしょう。

筆者は2008年にこの続編とも言える「サブリミナル・インパクト」を書いていますが、1996年以降の10年間の成果がさらに記されていることでしょう。心理学はもはや心理学の枠組みの超えて、脳科学、生理学、哲学などとも相互に関連するスケールの大きい学問に成長しているんですね。

「サブリミナル・インパクト」を読んでみなきゃなあ。

2010年5月12日 (水)

また忘れてました。労働者派遣事業報告書の提出

督促が来てしまいました。

北海道労働局からでございます。
それは…

「労働者派遣事業報告書」未提出だったんです。
今年から、「年度報告」と「6月1日現在報告」があったんだった。
で、年度報告は決算月の翌月末まで提出なんです。以前は3ケ月後だったのになあ。

まあ、忘れていたほうが悪いのだから仕方ないですね。

当社は特定派遣の届出こそ出していますが、実際には一度も派遣に出したことがないので、何にも書くことがないんですけどね。

様式は全国統一なのですが、静岡労働局では「実績無し」バージョンの様式があって、今回はこれを参考にさせていただきました。

静岡労働局 労働者派遣事業報告について

そういえば、今月は、労働基準監督署の「労働条件に関する調査」なるものがあって、書類を揃えて労基署に行く用事もあります。この調査の主旨は
・労働条件の明示
・就業規則
・時間外労働・休日労働
・(割増)賃金
などのようです。自主点検表が送付されてきていましたが、問題はなさそうなんですが、誰かのチクリだったらイヤですね。といっても、やましいことはないんだけど…

まあ、査察じゃないので、まだいいけどね。

2010年5月11日 (火)

商標Qの軌跡 Vol.28

久々の「商標Q」の記事です。

本日、訴状が届きました。

といっても当社宛ての訴状ではなく、こちらが原告となって訴訟を起こすための原稿を入手したのです。
この訴訟は印紙代が70万円(印紙=訴訟代です)。
つまり、それだけ訴訟額が大きいということなんですが、今回の訴訟はA社とH社の2社に対して行うものですから、2社合わせて億単位の金額になってしまうのです。

当社が持っている商標Qの商標権に対抗して出願していたH社は既に今年の1月に「拒絶査定」がなされていますので、いつかは来るだろうと覚悟はしていると思います。一方、A社は昨日から予約が始まった端末の件でも他社と商標でもめていましたよね。

私も先日からA社のユーザになったことですし、余り喧嘩はしたくないんですが、きちんと筋を通せばいいわけ(権利譲渡や使用権設定など)であって、やはり権利侵害はよろしくない。

この印紙代、痛いですが、訴訟がうまく行くことを切に祈っております。

2010年5月10日 (月)

顔ボクササイズ?

Face 「顔ボクササイズで脱ブルドッグホッペ」

gooダイエットの「小林ひろ美の美・ダイエット研究所」というサイトの一部です。このページは5月9日の日経新聞土曜版で紹介されていたもので、確かに「ブルドッグ顔」の人っていますよね。

私はブルドッグ顔ではありませんが、試しにやってみました。
ボクシングのように拳を握って、指の第2関節部分で小鼻の横を5秒ほど押します。イタ気持ちイイくらいがいいようです。これを3回くりかえします。次は「ほお骨の下」「ほお骨の横」を同様に押します。
最後はこめかみまで移動させ、こめかみは「の」の字を書くようにグリグリ押します。これも3回。

顔面の血行がよくなるのがよくわかります。これはブルドッグホッペじゃない人でも、初対面のお客さんに会う前などにはいいかもしれませんね。

2010年5月 9日 (日)

発芽競争の順位

5月5日に播いた種での発芽の状況です。

Asagao0509 ■第1位
アサガオです。ほとんどが発芽した感じですね。
まだ早いんだけどなあ…

Basil0509 ■第2位
バジルです。1年落ちのタネですが、何ら問題なく発芽しました。発芽しやすいのは予想通り。観察では5月7日には発芽が始まっていましたね。

Nastatium0509 ■第3位
ナスタチウムです。アサガオ同様、去年の秋に採取したタネです。タネが大きいものから発芽した感じですかね。これは5月8日の発芽。

Tomato0509 ■第4位
ミニトマトのレジナ。1本だけ発芽しました。5月8日の発芽。1年落ちのタネです。


その他(ビオラ、ペチュニア)は発芽していません。こちらは秋に採取したものですが、特にペチュニアはタネが小さいので不安ですね。

パソコンをTVに 「Key Hole TV」

「キー局では放送しているのに、地方局では放送していない」
「地方局のTV番組が見たい」
「海外から日本の放送を見たい」

…そんな要求に応える便利なソフトがありました。

そもそも、skypeで誰かTVをリアルに流してくれる人はいないかなあ…なんて思っていましたが、それと似たようなもんかな。

Key Hole TV

Keholetv_2

ダウンロードしてインストールすればすぐに見れます。
画質の方はワンセグ並みですが、ネットで見るのだから仕方ありません。というか、これだけの画質なら上出来です。

もっとも、Key Hole VIDEOというソフトで流してくれる人がいないとチャンネルは増えないんですけど、これ何気に微妙なソフトですね。悪用する人が出てきて、規制がかかったりしないといいけどなあ。こういう便利なものはなくなってほしくないなあ。

2010年5月 6日 (木)

トップは何とアサガオでした。

早っ!
朝顔の芽が出そうな気配です。こんもりと地表が盛り上がっていて、土のすきまから芽がかすかに見えます。種を播いた翌日ですよ。まだ出なくてもいいのに。

朝顔

他にも2つ、こんな感じになっています。

朝顔以外はまだ芽が出る気配がありません。週末までには他にも芽が出るものもあるでしょう。

2010年5月 5日 (水)

GW最終日がガーデナー初日

最終日(私にとって)は、週末ガーデナーの今シーズンの初日…ということで、ホームセンターにも行かず、身の回りにあるもので済ませることにしました。

まずは種まき。

種まき 奥から、
・バジル
○朝顔
・レジナ(ミニトマト)
○ナスタチウム
○ペチュニア
○ビオラ

○印は、秋に採取したもので、それ以外は去年の残りです。残りは駄目かもしれないなあ。
この中では朝顔とレジナはちょっと早いかもしれません。一方、ビオラはもう遅いかもしれません。
どれから先に芽が出るでしょうか?私はバジルではないかと思うんですが…

ビオラについては、庭のこぼれ種から出芽しまして、こんな大きさになっています。

ビオラ

その他、庭の様子は…

ミニバラは越冬しましたね。メッシーナとパリスフォーエバーを秋に地植えにしたのですが、両方とも元気そうです。写真は(おそらく)パリスフォーエバー。

ミニバラ

また、ゼラニウムは室内にあったものをさし木にしました。おそらく株が弱ってしまっていると思いますので、元の株は捨てて、全部で5本にしておきましたが、まあゼラニウムは結構強いので、いい加減にさし木しても育つもんです。

ゼラニウム

リアトリスも植えておきました。が、これは確か2007年の秋に紫竹ガーデンでもらったものなので、もうだめかもしれませんが…

因みにリアトリスは3~4月に種を播かなければいけないようです。こちらは期待できませんね。

2010年5月 2日 (日)

昨冬の灯油消費量は増えていたw

収入が減ったというのに、灯油の消費量は前年に比較して、上昇してしまいました。

灯油消費量

上記は、我が家の2008年度と2009年度の灯油使用量の比較です。
11月から3月の4ケ月で、前年より293L増加、金額にして26、500円相当の家計費圧迫となりました。12月と3月が多かったんですね。この2ケ月だけで、238L前年オーバーです。
つまり寒くなりかけの時期、暖かくなりかけている時期にコントロールできていなかったんですねえ。

しかし、ひと冬(4ケ月)で118、000円の灯油代というのは負担大きいなあ。
一昨年に比べればいいほうだけど。
因みに2008年度の灯油の平均単価は税込57.9円に対し、2009年度は63.5円でした。
現在、灯油は80円台。今度の冬前には価格が落ち着いてほしいところです。

2010年5月 1日 (土)

長谷川V11ならず。右アゴ骨折

長谷川があごを骨折、長期離脱も WBC前バンタム級王者

昨夜、モンティエルに破れ、V11を逃した長谷川穂積が右アゴを骨折していることがわかりました。
これまでKO負けのない長谷川にとっては相当ショックだったのでしょうが、私にはあのシーンでダウンしなかったのが敗因と思えてなりません。ダウンして休んでおき、立ち上がってゴングで逃れ、体制を立て直す機会をうかがうべきでした。

モンティエルの怒涛のラッシュを浴びながら、必死にロープにしがみつく彼には意識はなかったのでしょう。息子の名前が入ったトランクスでダウンはしたくない気持ちもわからなくはありませんが、トップレベルの戦いにプライドなど無用だと思うし、勝ちにこだわるのであれば、逆に無防備に打たれる姿は逆に見たくなかったですね。

モンティエルは、あの2発目の左を入れれるところが凄い。あの2発目を一瞬にして入れ、数秒の間に畳み込めれるのが一流である証です。獲物が無抵抗になった時に一気に襲いかかる、あの獣のような動きは、長谷川にはないかもしれない。しかも、ここだと思った時の一発一発の精度が高くパワフル。長谷川はスピードとカミソリのようなカウンターが武器ですが、武器の異なる両者の噛み合いは素晴らしかった。完敗と言えば完敗ですが、2発目が打ち込まれていなかったらわかりませんでした。

ラスベガスなどで活躍する世界トップレベルのボクサーにとっては、自分のファイトでどれだけファンを魅了し、観客を集められるかが重要であって、防衛回数云々より(敢えて西岡が言ったように)「世界の長谷川」と呼ばれる存在になってほしい。

彼のボクシング人生で、あれだけ打ち込まれたのは初めての経験でもあるし、まだ29歳ですから、これを糧に第二の最盛期に向けて頑張ってほしいものです。

『生物と無生物のあいだ』…やっぱり科学者にはなれない。

大学のサイトとは思えないカッコいいサイトがありました。
▼京都大学「ヒトゲノムマップ」

http://www.lif.kyoto-u.ac.jp/genomemap/

Genome

ヒトゲノムとは?
核ゲノムは30億塩基対あり、24種の線状DNAに分かれて染色体を形成しており、最も大きいものが2億5千万塩基対で、最も小さいものが5500万塩基対である。 染色体は22種類の常染色体とXとYの2種類の性染色体に分類される。 ーWikipedia

何でこんなサイトを見てみようかと思ったかというと、この本がきっかけです。

Seibutsu
『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書)
福岡伸一(著)
価格 ¥777

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分子生物学者である著者が物質と生命との違いとは何かを分子レベルで解説した生物学の入門書です。
「生命とは自己複製するシステムである」と定義する著者。
生命を分子レベルで説明できるという立場で行われてきた様々な実験的アプローチを、オブワルド・エイブリー、アーウィン・シャルガフ、キャリー・マリス、ロザリンド・フランクリン、ワトソン&クリック、エルヴィン・シュレーディンガー(生命とは何か)、ルドルフ・シェーンハイマー(動的平衡)、ジョージ・パラーディなどの業績を整理して書かれています。

シェーンハイマー
「秩序は守られるために絶え間なく壊されなければならない」

人間の(生物の)肉体は、外界と隔てられた個体と考えがちですが、それは分子レベルではゆるい「淀み」でしかなく、絶えず入れ替わっているということ、その流れ自体が生きているということなのです。

ヒトの遺伝情報がヒトゲノムとして解明された今、全てが分子として説明がつくのかというとまだまだ科学的には途上ですが、偉人たちの足跡が系統立ててわかります。

私自身、大学では「科学」と名のつく学科に在籍しておりましたが、自分自身が「科学者」として生きていくことは到底無理だなとつくづく思いました。まして日本の大学で、企業のようなのヒエラルキーに身を置いたら、おそらく愛想つかしてしまうでしょう。そもそも自分の持論に執着してしまう私のようなタイプの人間は科学者には向いていないとホトホトわかりました。

さて本書ですが、分子生物学者が書いたとは思えない美しい文章に引きつけられます。学生時代できれば高校時代にこんな本に出会えたら、人生変わるかもしれません。特に理系志望の高校生には読んでもらいたい一冊ですね。

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