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2010年4月

2010年4月27日 (火)

今さらながらMacユーザに。

Airmac

退職者が使っていたMacBook Airを引き継いだ者がおりまして、後継者が机の引き出しにしまいこんでいたので、「使わないんならちょうだい」と言ったら、手元にMacBook Airが届きました。
まあ、彼には別のWindowsのノートが当たったんですけどね。

私はDELLのノート1台だったのですが、腰が悪いので、カバン重いからできるだけ軽いほうがいいなあ…なんて軽いノリで言っただけなんです。
自宅に今日持ち帰って使ってみましたが、「これUSキーボードじゃん?」…
日本語変換ができない…

昔のMacのマニュアルを出してきて、ようやっと思い出しました。
私のMac歴は20年!
なあ~んて、実はブランクが8年くらいあるので、すっかり忘れてるもんですね。
一応、Parallels Desktopが入っているので、Windowsも動きます。
しかし、アプリがOffice以外に何も入っていないし、せっかくのMacが泣きます。Mac上でWindows版のIllustratorを動かすなんて恥ずかしいよね。

それに、このインタフェースの少なさ!
モニター×1
USB×1
オーディオ×1
これしかありません。

マウスもついてないし、CDドライブもなし、有線LANポートもありません。
周辺機器は買えってことかなあ。
彼が放置していた理由もわからないことはないね。

仕方ない、たまに使ってみますか。。

2010年4月26日 (月)

あしぶえの会でオーボエを聴く

ギックリ腰もだいぶよくなり、土曜日くらいからは、日常生活にもほとんど影響がないくらいに復調しました。

というわけで、昨日は札幌芸術の森アートホールアリーナへ。
目的はこれです。

Ashibue

札響のオーボエ奏者の高井明氏とファゴット奏者の坂口聡氏の門下生による年1回開催される発表会です。身近な人が出演しておりましたので聴きに行ったのですが、ひたすらオーボエだけ聴きました(一部、ファゴット)。

将来が楽しみな高校生がいましたねえ。

芸術の森の駐車場のチケットは1日500円。でも回数券を買うと1000円で6枚綴りになっています。今回の目的はこれでしたが、たまに来ることもあるだろうと思いまして、回数券にしました。

もっとこういうイベントやってくれないかなあ。

2010年4月20日 (火)

まいるなあ… このデフレ

昨日、あるお客様から電話があり、急遽、今朝9:30から打合せすることになりました。
会社に出社してからでは間に合わないので、直出することにしましたが、朝ゆっくりできるというのは、腰痛を抱える身としては大変助かります。

が、歩くのはとても苦痛で、歩いて10分の距離を歩くのも、途中で休みながらという有様。
今回のお話は一度流れた話なのです。経緯はこんな感じです。

・T社にお願いしたシステムは150万円。システムはホームページにも連動している。はっきり言って破格。
・本稼動は12月、瑕疵担保責任については納入後1年。しかし仕様変更は別途有償。
・本稼動後、仕様上の不具合と思われるものは対処してもらった。
・使い勝手が悪すぎる部分については改善を要求したが、65万円かかるとのこと。

お客様としては、仮に65万円払うにしても、T社にはお願いしたくないので、当社に同額で見積をくれないかとの打診があったのが2週間前のことです。しかし当社も
「ありがたいお話ですが、他社が納入したシステム(一応ソースは提供されている)の保守や改善は難しいし、65万円では赤字です」
とお話しました。するとお客様は
「その後、出てくるシステムについてもお願いすることになるので何とかお願いできませんか?」
とおっしゃいます。そこまで言われるとねぇ。
「では、今回の改造は赤字でもやりますが、潜在的な不具合についてはT社さんが対処していただけるのですか」と申し上げました。

結局は、T社が「他社がメンテするなら、今後一切のサポートはしない」と言ってきたらしく(まあ、当然と言えば当然)、当社は関わらないことになったのです。

今回の話は、その仕切り直しで、前回いただいた話と関連していました。こんな話です。
・前回の話は別として
・今回、他の事業部を含めたDB統合化を図りたいと思っている。
・このDB化は、T社が作成したシステム内で行いたい。
・よって、このDB化及び前回お願いした件も含めて、全部お願いできないか?

要は、システムのボリュームを増やすので、何とか対応してほしいということでしょう。おまけに月々の保守料も支払うので、その見積もほしいとのことです。

しかしねえ… 元々のシステムより高くなったらダメに決まってますよね。
どっちにしても赤字だけど、そこまで言われると何とか応えてあげたい気もするし…

せめてT社がもっと高い金額で納入してくれてたらなあ。

2010年4月19日 (月)

ギックリ腰、1日後…

今朝は、ようやっと起き上がりまして、出社しました。

会社のビルのエレベータ前で、そろそろ…と歩いていたら(恥ずかしいので早めに出社しました)、同じエレベータに乗ろうとしている人から怪訝な目で見られました。

椅子に座っていると立ち上がることができなくなります。
やっぱり病院に行かなきゃと思い立ち、10時からクリニックに行きました。

レントゲンでは特に骨や関節に異常はなく、「いわゆるギックリ腰でしょう」と先生。
あと5日くらい様子を見て、痛みが取れなかったらまた来るように言われました。

生まれて初めてコルセットを巻きました。今のコルセットは昔と違って伸縮素材のベルトみたいなもんなんですね。
少し楽になりましたが、この腰の痛み、ちょっとやそっとじゃ治まらないようです。

2010年4月18日 (日)

タイヤ交換のあとで…

先週は雪も降りましたが、もういい加減タイヤ交換してもいいだろうと今日は車2台のタイヤ交換。
2台めの交換も終わり、車庫にタイヤを積み上げていました。

最後の1本を積み上げようと持ち上げた瞬間、腰にピキッと痛みが走り(音までしたような…)、もう立てなくなりました。

ギックリ腰…

痛くて背筋を伸ばして歩けません。

明日、会社に行けるのでしょうか?

2010年4月17日 (土)

自分の人生の終着駅を考えてみる…『一瞬の光』

一瞬の光 『一瞬の光』 (角川文庫) 
白石 一文 (著)
価格: ¥ 780

Amazon amazon.co.jpで見る

直木賞作家、白石一文のデビュー作。と言っても、滝口明の名で「第二の世界」という作品がそれ以前に出版されているので、白石一文の名でのデビュー作ではありますが…

さて、本書は筆者を世に知らしめるに十分な秀作です。一流企業のエリート、しかも若くして会社の中枢を担うポジションを掌中にした主人公、橋田浩介と新採応募者の短大生である香折との純愛小説の形を取っていますが、私は浩介が順風満帆の会社生活から逸脱していく様をまるで自分のことのようなに感じながら読みました。

浩介は新卒で入社して15年、仕事一筋の生活を送りながら、人生に必要な経験や感情といったものを得ることができないまま時間を過ごしてきた人物です。私が彼の年代であった頃どうであったか…彼のような大企業ではありませんでしたが、まさに浩介のような生活を送る中で、自分自身が何か本質的な違和感を感じながら生きていたことを思い出します。

仕事のために様々なことを犠牲にしてきました。今の会社は4社目の会社ですが、たまたま転職の機会に恵まれてきただけで、1箇所に長くとどまることがなかったという意味では、その判断は正しくなかったのかもしれません。本書の中で、浩介が勤務先である会社を退職する時に感じた「1つの人生が終わった」という感覚はよくわかりますし、今の私はいくつめの人生なのか…とも思います。

会社の先輩である駿河の愛人が駿河に対して抱く疑問-「終着駅はどこにあるの?」
私もそんな疑問を感じて転職したことがあります。もう会社の中で登りつめたいなんて感情はなくなっているので、今はそんなことを冷静に振り返れる。

そういう山を乗り越えた人が読むと、本作は単なる恋愛小説の枠を超えて、日常に追われる中で生きる目的を考えさせてくれる一作です。

2010年4月13日 (火)

亀田家の終末(?)と新たな亀の時代

いやはや、こういうことになろうとは…
亀田父の亀1タイトルマッチ後の恫喝問題に関して、亀田父がセコンドライセンス返上を申し出ていましたが、結果「取り消し」処分となりました。

亀田父を「永久追放」=五十嵐会長は無期限停止-ボクシング(時事ドットコム)

仕方ないですね。これまでも散々悪態ついてきたからね。

3兄弟は東日本ボクシング協会あずかりとなるようですが、、亀2はまだWBAの王者なわけで、タイトルマッチはどうなるんでしょうね。
セコンドライセンスはなくとも、父親であることには変わりはないし、現にこれまでもセコンドライセンス無期限停止処分だったわけだから、「永久追放」と言いながら、何か変わるんでしょうか?

「JBCが管理するリングサイドへの立ち入り禁止」っていっても、客としてリングサイドの席は取れるわけだし、3兄弟が協会あずかりっていったって、協会の会長が運営する大橋ジムで引き取ってくれるわけじゃないだろうから、結局ボクシングの指導はしちゃうんじゃないだろうか。

しかも、ボクシング業界人じゃなくなったら、本人に対する制裁措置もなくなってしまうから、一民間人として自由な身になっちゃうんじゃないの?

…と思うのは私だけでしょうか。。

さて、新たな亀…とは札幌出身のスパーライト級の亀海選手。昨日の日本タイトルマッチへの挑戦で見事に王座奪取しました。この階級にあっては無敵と言っていい強さです。

フジテレビだけはボクシング定期放送があるんですが、札幌では放送されません。昨夜、王座奪取のニュースは耳にしていましたが、嬉しいことにYouTubeにアップされていました。感激です。

新年度になったことを忘れていました。

というほど、このところ忙殺されていました。この忙しさも20日までですね。
納品が済んだら何しようかな…という感じです。

多分、ヒマになるなあ。このところ、営業していなかったから。
この2ケ月の間に、夜だけSEから1日中SEになっていました。
私の本業はSEじゃないので、春になったし外回りに出なきゃね。

新年度になりましたが、昨年度の会社の業績は芳しくなく、こういう受託開発型で、しかも下請けをやらないIT企業には景気後退の影響が直撃することを身をもって感じました。新たなビジネスプランが必要になってきます。

明日は会社の施策説明会がありまして、東京より社長が来ます。
今期の見通し(やはり厳しい)、その対策、諸々社員の議論の場となりますが、今日、あるSEが企画書を持って相談にきました。
明日の施策説明会でプレゼンさせてほしいと。。

何とかしなきゃ…という彼の前向きさにホロリと来そうになりました。

2010年4月 9日 (金)

サーバ…RAIDでも安心できない

今日は、会社の総務サーバが起動しなくなりました。

システム管理担当者がサーバルームの整理をしたついでに、サーバ一旦シャットダウンして、電源を接続し直したら、総務サーバだけが立ち上がらなくなったようです。

財務会計システム、給与計算システムが入っていまして、明日からどうしようか。。

バックアップはNASに取られていましたので、復旧はできますが、システムのインストールは面倒です。

そもそも、このサーバはRAID1でしたので、なぜ起動しなくなったのかわかりません、あやしいのはハード、レイドコントローラのいずれかではないかと思いますが、3時間ほど調べてみても結論は出ず。

明日以降の財務会計の入力をどうしたらいいのでしょう。
早く復旧させなければいけません。

2010年4月 6日 (火)

サツエキ北口にも春が来た。

札幌駅北口もすっかり雪がなくなりまして、春が来たという感じです。

サツエキ

もう雪は降らないだろうと思っていましたら、水曜日は雪がふるかもしれないという予報。
思えば、大学に入る年に北海道の大地に降り立った私は、思いがけず4月初旬の雪に驚いてしまったっけ。。

4月とはいえ、まだ雪が降る日もある。それが北海道です。
NHKのニュースによりますと、中国でも高級車が普及し始めたことで、洗車場が流行り始めているとのこと。
北海道は黄砂はないけれど、この時期は、冬の間、雪に隠れていた粉塵が雪解けとともに道路に鬱積し、春風に舞うのです。スパイクタイヤが禁止になり、昔ほどではないにせよ、この時期は埃っぽく、車を洗車しても、またすぐに真っ黒になる。

そんな少し春風が恨めしい時期となりました。

2010年4月 4日 (日)

札幌~帯広間の交通事情は変化しつつあるなあ

ご報告が遅れましたが、先週トマムに行ってまいりました。
もうお峠でも路面に雪はない-とのことでしたので、車で行きました。
途中、十勝バスを発見。

Tokachibus

あまり見たことなかったのですが、昔から走っていたのでしょうか?
現在、帯広に向かう高速道路は札幌~夕張、占冠~帯広間が開通していますが、夕張~占冠間が開通するのは23年度の予定です。

さて、十勝バスの都市間高速バスのことをちょっと調べてみました。
2010年4月現在のJRの最も安いきっぷは以下の通りです。

▼JR北海道
得割きっぷ「指定席往復」
往復:11,000円(4/1~)
片道:通常は自由席6,510円、指定席7,020円
時間:MAX2時間40分

これに対し、十勝バスはこうなっています。

▼十勝バス ポテトライナー 帯広⇔札幌
http://www.tokachibus.jp/usr/pdf/0052A.pdf
片道3,670円(JR比43.6%OFF ▲2,831円)
往復6,930円(37%OFF ▲4.070円)
回数券(4枚綴り)13,040円
時間 MAX4時間0分(+1時間20分)

もともと、札幌~帯広間はJRの牙城であり、自由席往復の割引きっぷは存在しません。得割きっぷが最も安いわけですが、2時間から2時間40分で帯広まで行けるという時間的優位性から、都市間高速バスがあったとしても、強気な姿勢でいけたわけです。NEXCOのHPによると札幌~帯広間は一般道で4時間18分、現在の道東道(夕張~占冠は不通)を利用して、3時間29分ですが、道東道の全線開通により、3時間01分になるようおですね。

十勝バスの料金はJR北海道と比較すれば、かなりお得で、往復で4000円も安いわけですが、所要時間が1時間20分以上の差がありますので、時間的な余裕がなければあまり魅力的ではないかもしれません。
もし道東道が全線開通して、JRと比較して所要時間が1時間以内の差になるとかなり状況は変わってくるでしょうね。

頑張れ十勝バス!!

さてトマムは現在、タワーのみの営業となっておりますが、4月10日をもって一旦クローズとなり、GW前に再オープンするようです。今年は適度に雪が降ったため、まだスキーできますね。こんなことは滅多にないでしょう。

今回のトマムではこんなものを発見。
■雲海トマムビール

Unkaibeer

これはどういった種類のビールなのでしょう。パッケージに説明がありませんでしたので、よくわかりませんでしたが、おそらく隣にある「よなよなエール」を製造しているヤッホーブルーイングの委託製造品なのでしょう。
味はというと、よなよなエールのほうがおいしいです。並んで販売されていたら、よなよなエールを買ってしまいますね。もっとも、よなよなエールは一般の酒屋では販売されていませんので、トマムに行ったら「よなよなエール」を飲みましょう!

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