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2010年2月

2010年2月28日 (日)

OLAP構築にハマる

ハマりっぱなしの1週間が終わりました。

ブログもサボりっぱなしでしたが、BIシステムの構築で、MDXに梃子摺っていたことは書きましたね。
今回のプロジェクトは150万件のデータから自由にクロス集計ができて、ドリルダウンやスライス&ダイスができるOLAP分析を実現するというものです。

私が担当したのはMDXベースのレポート作成ですが、課題はパフォーマンスでした。昨日まで150万件のデータからレポートをブラウザ上に表示するのに、20秒くらい時間がかかっており、このままではリリースできないので、集計テーブル化して逃げるかどうか、そろそろ判断しなきゃいけないと思っていました。

今回のレポート作成ではOLAPキューブを利用しますが、そのキューブ設計も私が担当していましたので、来週の火曜日までにキューブの見直しも急務になっていました。

今回の場合、メジャーが複数のファクトテーブルに分散しているため、仮想キューブを使用しています。どうもパフォーマンスの問題はこれに起因している可能性が高いように思えました。

そんなわけで、昨日は休みでしたが、出勤してキューブの見直しを行いました。仮想キューブのデメンションをどのキューブのディメンションをチェック。

■共有ディメンション
A-Dimennsion
B-Dimennsion
C-Dimennsion
D-Dimennsion
E-Dimension

■キューブ1
A-Dimennsion
B-Dimennsion
C-Dimennsion
D-Dimennsion
E-Dimennsion
X-Measure
Y-Measure
Z-Measure

■キューブ2
E-Dimennsion
V-Measure

■仮想キューブ
A-Dimennsion ←キューブ1
B-Dimennsion ←キューブ1
C-Dimennsion ←キューブ1
D-Dimennsion ←キューブ1

E-Dimennsion ←キューブ2
X-Measure ←キューブ1
Y-Measure ←キューブ1
Z-Measure ←キューブ1
V-Measure ←キューブ2

以上の構成ので、
COLUMNに A → ( X, V )
ROWSに B → C
FILTERとして E

の構成で、MDXクエリ集計にてレポートを作成すると、ローカルで15秒、サーバで20秒かかります。
これでは使用に耐えられない。

それで、設定を変更してみました。変更点は-

■仮想キューブ
E-Dimennsion ←キューブ2
 ↓
E-Dimennsion ←キューブ1

つまり、仮想キューブで分析対象とするディメンションは一方のキューブに固めるということです。
この場合のレスポンスは、サーバで実行して5秒以内に改善されました。

150万件の集計レポートが5秒以内なら何の文句もないでしょう。一時は、OLAPなんてこんなもんかと思っていましたが、やっぱりOLAPは凄い。

やっと今日はゆっくり家で過ごしています。

2010年2月25日 (木)

敗退案件での相談

今日は苫小牧出張。ここ二日の深夜残業で、運転に不安を抱えていましたが、15時に無事帰ってまいりました。
しかし、会社に戻ってから車がパンクしていることが判明、このタイヤで高速走っていたのですが、全く気づきませんでした(汗

さて、昨年の10月に敗退した案件の絡みで電話がありました。

その案件、携帯電話に対応した予約システム構築の案件で、窓口になっている某社(仮にA社とします)さんから、何かいい提案はできないだろうかと相談があり始まりました。当社がやっているASPの資産を活用して、Webサイト・携帯サイト・携帯メール連動型の提案書を作成しまして、A社さんよりお客様に提案しました。その時の見積は240万円です。お客様は他の企業(仮にD社とします)にも打診したらしく、240万円の3分の1の価格で見積が出てきたそうです。

A社さんからは「もっと価格は下がりませんかね?」と打診があったのですが、
「まあ100万円くらまでなら下げますから(赤字です)、あとは好きに見積出して下さい。あとは取れてから考えましょ」
と下駄を預けたわけです。どうせ赤字ならもっと下げてもいいのですが、そういうビジネスのやり方は好きじゃないんですよね。

システム面は絶対に自信があったので、アイデアだけは当社のものを使って、ただ単に下くぐって見積出したところがいいというなら、そのお客様はそれなりの会社なんだろうと思ったんです。

結果的には、価格重視とのことで、D社に決定しました。

で、今日の話というのは、一斉メール配信が宛先が多くなるとできくなるということです。実際にはD社は受託はしたけど、下請けのS社に丸投げしたらしく、S社は改善にはサーバの強化が必要と申し入れてきたとのこと。

何だか怪しい話ですよね。
で、協力会社を紹介したのですが、今後どうなるのでしょう。

60万円はありえない価格だったらは想定できたであろうに。。

今日も元気に…

深夜残業となりました。

明日は、苫小牧出張です。

といっても、午前中にちょこっと行ってくるだけですが、この連日の深夜残業で、運転はちょっと不安です。

2010年2月24日 (水)

毎晩、毎晩 …

夜だけSEの毎日が続いています。
しかも明後日の、お客様向けの資料を作成しなければいけません。パワポで20ページ作成したところで、疲れてしまいました。残りは明日です。

先週末は土日も出勤でした。今日は、今帰ったところです。
あと1週間の辛抱です。あと1週間で、β版のリリース。

2010年2月21日 (日)

リアルな札幌が描かれる『笑う警官』

今回、第回直木賞を受賞した佐々木譲氏。
恥ずかしながら、これまで読んだことはありません。

「笑う警官」は昨年11月に映画化されています。映画は見ていませんが、まずはこれから手にしてみました。

笑う警官 笑う警官 (ハルキ文庫) (文庫)
佐々木 譲 (著)
価格:¥720

Amazon amazon.co.jpで見る

北海道警察本部大通署の刑事を中心に組織された裏の捜査本部の面々が一晩で犯人を追い詰めていくスリリングな警察小説でした。
この作品に出てくる大通署はまさに中央署だし、大通署の北側にある放送局(HBC)やバー「43°」など、かなりリアルな札幌が描かれているのも、札幌市民としては面白く読めます。

拳銃押収のために覚せい剤の流通に便宜を謀ったとして逮捕され、服役中の稲葉警部の事件、北海道警の裏金問題などについては、かなり取材をしたようで、裏側まで調べ尽くしていますね。稲葉事件も裏金問題も衝撃的な事件で、呆れてしまった記憶がありますが、この「腐敗の構図」が事実であったことを考えると、この小説に描かれるストーリーも有り得るかも…と感じてしまうほど警察への不信感は強くなってきます。

初めて佐々木譲氏の作品を読みましたが、確かな表現力でイメージが次々と展開していきます。そこに単なるミステリー作家に留まらない筆者の実力を垣間見ることができます。

元々、単行本は「うたう警官」のタイトルで出版され、文庫化されるに当たって、「笑う警官」に改題されているようですが、何が「笑う」なのか全く不明。「うたう警官」のままで良かったのに、出版社の意向で改題されたことはやや残念な気がします。

ラストでは続編があることを匂わせています。「警察庁から来た男」「警官の紋章」と続くいわゆる道警シリーズがそれに当たりますが、続編も読んでみようと思わせる秀作です。

2010年2月19日 (金)

夜の渡航

今週に入りまして、夜だけSEしています。
OLAP系のデータベース言語“MDX”をベースとしてレポートを設計する仕事です。

しかし、このMDX、Microsoftが提唱した言語なのですが、結構方言がありまして、マニュアルもよさ気なのがない上、市販の書籍もありません。

あったとしても英語版です。

この分野、有効な分野だと思うのですがねえ。

というわけで、夜はいつも海外に飛んでおります。

2010年2月15日 (月)

「フレッツ・ウィルスクリア」って?ウィルスバスターと違うの?

今日、NTTから会社に来ている請求書をチェックしていて気づいたのですが、フレッツ光メンバーズクラブっていう会員制度があるんですね。

入会すると2100ポイント
年間200ポイント

が貯まるもので、1ポイント1円相当。

フレッツポイント

あとは特典は、会員向けのスペシャルコンテンツが提供されている。

今現在のスペシャルコンテンツはこんな感じ。

フレッツコンテンツ

どうせBフレッツを使っているんだから、入ろうかなと思いましたが、Bフレッツが開通したときの「お客様ID」「アクセスキー」がわからないと申し込みできないようです。

今度の週末にでも入会してみようと思います。

さて、NTT東日本のHPを見ていてもうひとつ気づいたことがあります。

「ウィルスクリア」

ウィスルバスターと比較

「ウィルスバスター」とこんな露骨に比較していいもんだろうか…
あるページを見ると、こんなのもある…

ウィスルバスターと酷似

このデザイン、ウィルスバスターとそっくりじゃないですか。

どうやらウィルスバスターのNTT版みたいですね。
しかもPC3台までインストールOKですから、これもウィルスバスターと同じですね。
つまり月額420円でウィルスバスターを使用できるということです。

NTT東日本

しかしながら、NTT西日本のHPを見るとこんな表現が…

NTT西日本

NTT西日本では1台目は無料で使える。
せめて、これくらい統一すればいいじゃない。同じNTTなんだから。。

そう思いません?

2010年2月13日 (土)

あの古道具屋は今…

中野商店 『古道具 中野商店』 (新潮文庫)
川上 弘美 (著)
価格:¥540

Amazon amazon.co.jpで見る

古道具屋っていうのは骨董品屋とは違います。また、古道具屋は「リサイクルショップ」と同義と言えますが、その店舗の雰囲気からして、この店は「リサイクルショップ」ではなく「古道具屋」という店構えが確かに確立されていると私は思います。

今もあるのかなあ… あの古道具屋。そもそもリサイルショップは商品を陳列するのに店舗面積を必要としますので、郊外の大型店も増えてきましたが、気になります。

以前務めていた会社の社長は、そんな古道具屋が好きで、本人は「骨董屋に行ってくる」というのですが、私も同行したときに陳列した商品を見ながら「これは骨董品じゃないなあ」と思っていたのでした。

本作の舞台となる「中野商店」のオーナー「中野さん」は、自分の店を「骨董屋ではなく古道具屋」と言うのです。あの雑然とした古道具屋をすぐに思い出し、古道具屋は大して広くない店舗で、決して整然とはしていませんが、その品揃えや陳列の仕方にお店のポリシーを感じるものです。

骨董屋と違い、古道具屋は几帳面な人がやっちゃいけない-そんな気がするのですが、中野商店の中野さんはまさに典型的な古道具屋のおじさんで、それをとりまく人たちは皆少しずく奇妙で、主人公であるヒトミがその奇妙な世界に浸っていく心理描写を見事に描いています。

全部で12章からなり、それぞれを短編として読めそうなくらいに、よくできています。
とかくエンターテイメント性の高い小説がもてはやされる時代に、こういう作品を読むと落ち着けますね。日常生活を平穏に過ごすようにゆったりした気分で読めます。

ただ私的には最後の「パンチングボール」はいらないなあ。「ジン」で終わってくれていいんですがねえ。
「パンチングボール」は、映画のエンドロールのあとに結末が来ちゃったような感じ。

だって、「パンチングボール」がなければ何か受賞してもよさそうな作品だと言えるくらいに秀作だと思うんです。

まだ読まれてない方は、そういうことを念頭に入れて読まれると、きっと満足できますよ。

2010年2月11日 (木)

IMEはGoogleに変えてしまおうかな…

Visual Studio 2008 Professional Editionアップグレード版があるのは知っていました。今現在、Visual Studio Professiona Editonは、Amazonでも\108,150。これが\53,676で買えるのがアップグレード版で、何気なくMicrosoftのHPを見ていたらこんな記事が。

▼Visual Studio 2008アップグレードパッケージ対象拡張

これによると、Professional EditionへのアップグレードパスにExpress Editionが加わっていた!Express Editionは無償で配布されているものですので、実質半額で買えるってことですね。
知りませんでした。
先月、お客様に頼まれて、通常のProfessional Editionを売ってしまいました。
すみません。

▼Amazon
Visual Studio 2008 Professional Editionアップグレード


さて、Google日本語入力と言うのを知っていますか?

■Google日本語入力

Google日本語入力

昨年の年末にGoogleがリリースしたIMEです。基本的にオープンソースなので、余り期待せずに使ってみました。

これは!

Google日本語入力

携帯電話みたい。時々ケータイメールを打つ時に、パソコンのIMEに変換候補が出てくる機能がそのうち付くのかなあ…と思っていましたが、Google日本語入力にはこの機能(サジェスト機能)がついていています。特にケータイメールに慣れている若者には違和感ないかもしれませんね。

Google日本語入力

先程からGoogle日本語入力で入力しておりますが、思ったより違和感なく使えています。MS-IME2007より優秀かもしれませんね。

ちょっと実験してみますか…

今日の新聞から、そのまま入力してみます。変換方法は途中で一切変換せず、一括変換しました。

【原文】
小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の土地購入をめぐる収支報告書虚偽記入事件で、政治資金規正法違反の罪で起訴された元私設秘書の石川知裕衆院議員

【IME2007】
小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の土地購入を巡る収支報告書虚偽記入事件で、政治資金規正法違反の罪で起訴された元私設秘書の石川智弘衆院議員

【Google日本語入力】
小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の土地購入をめぐる収支報告書虚偽記入事件で、政治資金規正法違反の罪で起訴された元私設秘書の石川知裕衆院議員

違いわかりますか?
石川「知裕」-さすがGoogleですね。Webサイトで入力頻度が高いものは、確実に変換してくれます。
辞書のアップデートはどういうタイミングで行われるんでしょうね。だんだんOnline Updateが当たり前の時代になってきましたが、何か怖い気もしますね。知らないうちにPCのファイルが勝手に書き換えられるんですから。

さて、このGoogle日本語入力はバージョン0.9.248.0でベータ版です。この開発は、Googleの社員3人が、20%ルール(勤務時間の20%を好きなことに使える制度)でスタートしたらしく、協力したエンジニアを含め、100%同社内で開発したものだそうです。

20%ルール、いいかもね。当社もやってみようかな。

▼ご参考下さい。
Google Blog 思いどおりの日本語入力 - Google 日本語入力

2010年2月10日 (水)

MDX…

あるBIツールの案件があり、納期がタイトなので、ちょっと開発を手伝っております。
このBIツールでは、レポートを作成するのにOLAPキューブからデータを持ってこれるので、驚異的なスピードでレポートが表示さできるんです。

データ件数は150万件。これをSQLで抽出、集計するレポートを作成すると、ダンマリ… いつまで経っても戻ってきませんが、MDXを使用すると、2~3秒で表示されちゃう。

OLAPはドリルダウンやスライス&ダイスだけじゃないんですね。レポート作成にも使えると、世界が変わります。

こんなに素晴らしいMDXですが、解説本がほとんどないというのが泣き所。しかも、BIツールによって、若干の方言があるようで…

というわけで、ちょっとハマっております。

2010年2月 7日 (日)

呆れました。。「デンカオセーンvs亀田大毅」

Kame2 久しぶりにつまらない世界戦を見てしまいました。
私はアンチ亀田ですが、さすがにデンカオセーンには呆れました。
ポンサクレックと同じタイ人のチャンプでしょ?
こんな世界チャンプありえない。

前回は見ていないので、何とも言えないのですが、これじゃあホールディングの減点が無くても負けと言われても仕方ないですね。
坂田をノックアウトした試合のデンカオセーンは「強い。これはV5くらいまで行けるかも」と思ったんですがねぇ。

いずれにしても、亀2も相手がデンカオでよかった。日本チャンプとやったら負けるだろうからね。次は坂田か…
亀1、亀2そろって初防衛戦は試練ですなあ。

除雪の哲学

我が家の排雪は業者に頼んでいて、シーズン10回と決まっています。
12月の年末にスタートし、そこから週1回のペースで、毎週月曜日に排雪に来ていただいております。
昨日の朝は、雪が少なくて1回分損しちゃうなあと思っていたのですが、昨日の日中降り始め、今朝起きたらこんな状態でした。

Before1

Before2

ひと掻きすると、こんな深さです。

Work

除雪スタートは9:30。
約1時間でここまでやりました。

After1

After2

うちは、道路から階段で上がってくるようになっているので、排雪のためには、階段の下、つまり歩道のところに雪を降ろしておかなきゃいけないのです。歩道のところはこんな状態です。

After3

ここに引っ越してきた時は、除雪は辛い…と思っていました。
早く地球温暖化が進まないものかと。

今は週末の除雪もあまり苦になりません。

普段、努力しない生活をしているせいか、週1回くらいは限界まで体を動かすことを自分に課してみることにしているのです。

近所のおばさんでも当たり前にやっている除雪。
私のやりかたはこうです。

・20回掻く
・小休止
・20回掻く
・小休止
  :
こうやって繰り返していきます。
そうすると、自然に体が惰性で動くようになります。

繰り返しているうちに肉体的にも精神的にも限界になってきます。そうしたら小休止を少し長めに取る。
こんなふうにしているうちに、1時間で上のようなところまで行きつけます。

やり遂げることがあるとき、先を見過ぎていると途中で嫌気が差してくるものです。それを小刻みな目標の繰り返しで、「もうちょっと、もうちょっと」と思いながら続けていくと達成できたりすることがあるものです。

これって、怠けるときも一緒ですね。眠くて朝起きれないとき…「もうちょっと寝ていたい」の繰り返しが寝坊に繋がります。そういう心理を逆手に取ると頑張れる。

そんなふうに除雪を前向きに捉えてみると、そう苦にはならないものなんです。

2010年2月 6日 (土)

気になる商品… うそ発見器

【上海問屋】宇宙キッズセレクト 
うそ発見器 組み立てキット 
1,655円

これ、仕組みを理解しながら組み立てられる「うそ発見器」です。
飛び出ているアルミ板を両手でつまみ、「うそ」をつくとメーターの針が動くんだそうです。
価格も1,655円と随分安い。

ケースはついていません(箱をそのままケースにできるらしい)ので、自由に何かにくっつけちゃってもいいんですね。

気になりません?
私はすっごく気になるんですよ。。

2010年2月 5日 (金)

商標Qの軌跡 Vol.27

H社の出願が拒絶査定となりました。
IPDL(特許電子図書館)によりますと、1月に拒絶査定が下りているようです。
長い道のりでした。

当社の商標登録は2005年です。

2008年2月 H社出願
2008年5月 H社拒絶
2008年8月 H社期間延長請求(拒絶を不服として)

~ここからが長い~

2008年9月 H社が当社の商標について「不使用取消」審判請求
      (実際には個人名で請求)

~当社が証拠を提出し、使用されていることを立証~

2009年9月 当社商標への不使用取消に審決(当社の主張認められる)
2009年10月 当社から上申書(H社出願への査定催促)

2010年1月 H社商標拒絶査定(最終処分)

この間、こういうことがありました。
2009年3月 当社商標への侵害に関して、H社含む3社に警告書送付
2009年4月 3社より回答書(H社・A社=反論、T社=認める)

回答はいただいていましたが、H社の最終処分が確定するまで、当社からは具体的なアクションは起こしていないので、これからアクションを起こしていくことになると思います。

因みにA社は“i○○○”に関して、国内コンピュータメーカであるF社が米国で商標登録済みであったため、係争に発展しそうな気配ですね。

一歩前進です。

2010年2月 4日 (木)

今度は中小企業庁から調査票

公正取引委員会から、下請法関連の調査票が来たことはお知らせ致しました。

『公取から調査票?』 -2010年2月2日(火)

今度は別の会社について中小企業庁から同様の調査票が来ました。

調査票の内容は公正取引委員会と全く同じように見えます。

今日、中小企業庁の調査票の対象となっている企業の方とお会いしたのですが、確かにこれまで調査票が来たことがあるそうで、あまり驚きもしてなかったようです。

ただ、その方が言うには「公取から来るのはまずいのかも…」

まあ、どちらの会社も該当する項目はないので、そのように回答致します。

2010年2月 3日 (水)

SAPICA専用改札機…甚だ迷惑!

私の住んでいる札幌の地下鉄では「サピカ(SAPICA)」という専用のICカードが利用できます。
というか、利用できるというだけ…

メリットは何かというと、SAPICAポイントという形で還元ざれ、実質的に10%割引になるということ(だけ)。

JR東日本のSuicaのようにチャージができるカードですが、電子マネーとして提携店舗でショッピングができたりするわけではありません。単なる地下鉄専用のカードです。JR北海道のKitacaですら、ショッピングに対応しているというのに。。

また、最も利用が多いウィズユーカード(プリペイドカード)は最大で15%のプレミアムがついていますから、割引率から行っても魅力に欠けるカードってことになります。

しかも、市電やバスの乗り換えもできません。市電なんて同じ札幌市交通局が運営しているわけだから、できて当たり前だと思うんですがねぇ。因みにウィズユーカードは、市電もバスもOKです。

このSAPICA、導入されて約1年なのですが、現在の利用率は17%だそうで、こんなメリットのないカード、浸透は難しいでしょうね。

そんなふうに思っていたのですが、最近やたらとSAPICA専用改札機が導入され始め、通勤時に困っています。

Sapica

SAPICAも使える改札機ならわかります。現に、これまではそれが主流だったんです。
先月くらいから3台に1台くらいの割合で、専用改札機になってしまったために、通勤の時間帯は改札の前に行列ができるようになってしまいました。SAPICA専用機は通過する人はほとんどいないため、兼用機がやたらと混み合ってしまうのです。

先日は、このせいで1本遅れてしまいました。全く迷惑な話です。

利用者が少ないので、専用機を多くして導入率を高めようとでもいうのでしょうか?そのうち、ウィズユーカードのプレミアムを減額したりしないでしょうね。

札幌市交通局に“喝”です。

2010年2月 2日 (火)

公取から調査票?

公正取引委員会から調査票がきました。
ドキっとします。
ウチ何かヤバイことしたっけ?

官公庁の仕事は基本的にしていないしなあ。。

封を開けてみて、わかりました。
某大手企業の物件で、当社がシステムを納入しているのですが、そのお客様の事情で運用をある上場IT企業に一本化しているために、その企業を経由しているものがあります。

そして、調査票の内容は「下請法」関連…

この調査票、よくできていまして、大企業が下請けを使うときのご法度集みたいになっている。
とても参考になるので、この際、アップしておくことにします。

「koutori.pdf」をダウンロード

下請法に係るような大企業になってみたいものです。

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