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2009年2月 6日 (金)

十勝川温泉で盛若に酔う金曜の夜

帯広まで来ちゃいましたw
もちろん出張です。

札幌を出るときは雪だったのですが、帯広に着いたら快晴でした。写真は帯広駅南口です。

帯広

さっそく、昔の会社の支店があるので、ちょっと顔を出してみることにしました。

さすがに知っている人は少なくなりましたが、まだ何人かは知ってる人が残ってます。昔の話になり、以前、この支店にいた同期のe氏の話になりました。
このe氏、元々は酒屋の息子で、なぜかコンピュータメーカにいたんですが、家を継がなきゃいけないと神津島に帰っていったのは、もう十年くらい前だろうか、もうちょっと前かもしれない。

支店の女の子が「お酒は飲むんですか?」と聞くので「もちろん」と答えました。
その女の子が「ちょっと待ってて下さいね」と言って出してきてくれたのがこれ。

盛若 おお、「盛若」じゃないの!
神津島酒造
樫樽貯蔵で、色が黄色っぽい。原料は麦ですが、香ばしく、切れのあるしっかりした味の焼酎です。

このお酒は、e氏が送ってきたんだとか…
もらっちゃっていいのかなと思ったのですが、前からネットで見て、買ってみようかなと悩んでいた神津島の焼酎なので、有り難くいただくことにしました。

eくん!ありがとうねーっ!いただくよーっ!

さて、今日の仕事は十勝川温泉です。打ち合わせが終わり、帰るのが面倒くさくなったので、泊まることにしました。

宿泊は『十勝川温泉第一ホテル豆陽亭』です。この時期にしては混んでます。まあ金曜日ですからね。

豆陽亭

因みに、ここ「豆陽亭」は「豊州亭」と繋がっていまして、「豆陽亭」は和風モダン、「豊州亭」は純和風を意識しています。同系列の「三余庵」は高級温泉旅館です。お金持ちは「三余庵」、一般人は「豆陽亭」「豊州亭」にどうぞ。なかなか満足度の高い宿泊施設ですよ。

落ち着いた「豆陽亭」の和室で、夕方の17:00くらいから仕事を片付けました。こういう温泉ホテルの一室で仕事をするというのはいいねえ。捗ります。

夕食は『松風』という和食堂でいただきました。ここは地産地消に拘っているらしく、池田産ドナルドサーモン・厚岸産北寄貝のお造り、十勝産三種肉の陶板焼などに始まり、おしながきはこんな感じで、想像していたより品数が多くてビックリしました。

松風夕食

かなり満腹…
欲を言えば、美女の一人でも隣にいてくれたらね。

十勝川温泉はモール温泉です。つまり植物性。天然の泥炭質を含んで湧出しており、鉱物成分より植物成分を多く含んでいます。
泉質が「弱アルカリ性低張性高温泉」で、どんな効果があるのかというと、天然保湿成分が多く含まれ、特にアトピーなどの炎症を抑えたり、皮膚の新陳代謝に効く、所謂「美人の湯」とのことでした。美女の皆さん、たくさん来て下さいね。

で、今、風呂上がりに「盛若」を飲んでおります。アルコール分25%なのに結構効きますね。
このあと、二度目のお風呂と行きますか。なんたって風呂の数が多く、1回じゃ入り切れなかったので。

と温泉三昧の金曜日でございました。

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