眠気覚ましに…NECのラベルプリンタ
昨夜から降り積もった雪はこんな感じです。
まいりますね。すっかり冬モードになってしまいました。
さて、昨夜の続きで、NECのラベルプリンタでサンプル印字のテストです。
東京の営業が送ってきたサンプル用のタグは連続用紙ラベル10枚分なので、7枚めで用紙不足を検知してしまうため、残りの3枚は実際には使えないのです。
昨夜の成果は、10枚中5枚をダメにしてしまったので、残るは
10枚-5枚(失敗)-3枚(印刷不可)
冷静に考えてみると、あと2枚しか残らないのではありませんか!
そこで苦肉の策ですが、A3のコピー用紙をラベル用紙の幅に切ってテストしてみることにしました。
この手のプリンタは印字位置を検出する方法として、2つの方法があります。
【透過センサー】
ラベル用紙の台紙が半透明であることから、透過できない位置にくる、つまりラベルの先頭の位置に紙送りされてきたら、ラベルを感知して、そこをスタート地点として印字する。
【反射センサー】
台紙の裏側に黒いライン(マーカーと言います)が入っていて、そのマーカーの位置を感知して、スタート地点として印字します。
コピー用紙の材質は紙ですので透過しませんから、透過センサーは使えません。ま、当然ですね。
従って反射センサーを使ってテストを行いました。
どうやらセンサーは問題なくラベルの先頭を感知しているようです。ということはプリンタドライバの問題やね。
設定を見ていくと…
オートフィード→3mm
と設定しているな…
失敗したものを見てみると、3mmくらいずれているような気がします。そこで、フィードの微調整で3mm逆に戻してやったらうまく行きました。
では本番!
今回のテストは"LabelStar Lite"という添付のソフトを使って行いました。
印刷するソフトで指定したレイアウトに対して、どう印字設定すべきかがNECのマニュアルに記述されていないので、こういう目に会ったんですよね。しかもオートフィードの説明も見当たらない。
プリンタドライバの設定方法についての説明がないとハマるね~これ。
何だか、その理屈を覚えたら、このプリンタにも愛着が出てきました。
今回試した機種は
・NEC Multicoder 500L3T
・NEC Multicoder 500M3P
でした。
NEC:MultiCoderシリーズの概要はこちら
というわけで、印字サンプルは速達で東京へ送りました。
これからSEがVB.NETとActiveReportsでサンプルプログラムを作ってくれるようです。
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コメント
うちのドクターラベルとラベルプリンタならちょちょーいなのに。だってさ。
餅は餅やでしょーに。
ってつぶやいてましたよ。
私にはなんのことやら。
投稿: せぴあ | 2008年11月24日 (月) 00時38分
旦那が。
サトーって!!って。
テラオカかイシダですよ。だってよー。
テックもNECもめじゃないらしい。
私には印字で会社をみわけることなどできないけど。
投稿: せぴあ | 2008年11月24日 (月) 00時51分
>せぴあさん
そうか… テラオカっていう手がありました。
ラベルプリンタといえば「サトー」…というのは昔の話なのかもしれません。
いつも客に言われたっけ…普通のプリンタがこんなに安くなったのに、ラベルプリンタって何でこんなに高いんだ!
今は、随分安くなったのかもしれません。もう少し勉強しなきゃ。
投稿: purucorgi | 2008年11月25日 (火) 08時57分