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purucorgi's Bookshelf

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2008年2月

2008年2月26日 (火)

山間部にも対応!2.4GHz帯、5GHz帯によるブロードバンド接続

昨日、とあるリゾートにネットワークの現地調査に行ってまいりました。そのリゾートはスキー場で山間部にあるために、インターネットの接続は、最高でもフレッツISDNしかなく、そのリゾートを運営している企業では高い利用料を払ってNTTのメガデータネッツのサービスを受けています。それとて3Mbps。ただ、メガデータネッツはATMですので、3Mbpsとは思えない速度で割と快適にインターネットが利用できます。

ところが、そのリゾートからインターネットへの接続は、そのメガデータネッツ1本しかなく、ピーク時で150台程のパソコンが接続している状態であり、何か策は無いかとの相談がありました。また、そのリゾートでは施設が沢山あるために、電話線を経由してDSLモデムで接続するスター型のLANの形態を取っていて、老朽化も激しいことから、より信頼性の高いリゾート内ネットワークインフラで構築しておきたいという要望もありました。

来年には、ホテルシステムがインターネット経由でASPシステムを利用する形態になることから、一般のインターネットの利用者とは分離したネットワークも構築しておく必要もあるようです。

■WICOMの無線ブロードバンド
山間部などNTTなどが対応してくれないブロードバンド未整備地域に無線LANの基地局を設置しているWICOMという第1種の業者が存在します。
http://www.wi-com.jp/
NTTって意外に足元を見て、採算が取れない地域にはブロードバンド回線を引っ張ってくれないものなのです。私も何度も陳情したことがありますが、ケンモホロロでした。「もうNTTなんかには頼まないっ!」と言いたくなるくらい高飛車なんです。NTTも民間企業なので仕方がないのですが。
そこで、NTTが目を向けてくれない地域にブロードバンド環境を提供してくれるのがWICOMです。
WICOMはブローバンドを提供している地域から無線で中継して、11Mbpsあるいは54Mbpsの無線LANのサービスを提供してくれる弱者の味方。
詳細はホームページをご覧下さい。このリゾートでは一応はここにお願いしてみようということになりました。WICOMさん、なんとかお願いします。

■リゾート内LAN
うーん、これもまた悩ましいところです。普通は光ケーブルを埋設してつなぐところですが、何せ費用がかかりすぎる。
というわけで、バッファローの無線アンテナをお勧めしました。最近の屋外アンテナは2km位は届いてしまうんですね。それで施設間の距離をレーザーの距離測定器で測りますと一番遠いところで1.3km。広指向性アンテナを中心として、各施設に指向性アンテナを設置し、無線だけでネットワーク化することもできます。アンテナ自体は5万円以下ですが、工事費はかかります。それでも光ケーブルを埋設するより断然安いはずです。

こんな技術を使いながら、企業向けにはメガデータネッツを利用し、一般のインターネット利用者には、WICOMの無線ブロードバンドで接続させるという無線LANを中心とした提案となりそうです。もう少し調査した上で、来月にでもまた、そのリゾートに結果を報告に伺う予定です。

2008年2月23日 (土)

落語の徒然…

「ぽっどきゃすてぃんぐ落語」に出てくる落語家は真打になると、もう登場の機会がなくなります。落語家にも「格」があって、前座→二つ目→真打と昇進していき、真打になると「師匠」と呼ばれる身分となるのです。

そして、私のお気に入りの三遊亭遊馬さんが4月に真打になり「ぽっどきゃすてぃんぐ落語」を卒業することになりました。残念でなりません。中でも「禁酒番屋」は最高。これだけはバスや地下鉄の中では決して聴けません。私はたまたま音声をダウンロードしていたのですが、やはり映像も見てみたくなり、「ぽっどきゃすてぃんぐ落語(びでお)」で映像を見ようと思ったら、既に削除されていました(同時に音声のみのほうも消えていました)。これはとても心残りです。
「禁酒番屋」で、遊馬さんは何回か噛んでしまって多少気になります。コメントを見たら体調を気にされている方もいるようですが、きっと二日酔いに違いないと私は勝手に思っています。あの酔っ払いの表現が絶品ですから…

さて昨日、外回りの途中で「ドトールコーヒー」で休んでおりましたら、2つ隣に座ったサラリーマンらしき人が携帯のイヤホンで何かを聴きながらニヤニヤしていました。落語を聞いているとしか思えません。ぽっどきゃすてぃんぐ落語も大分広まってきたのに違いない。

それから、ドトールは時々利用するのですが、缶コーヒーで120円払うならドトールで180円(来月値上げだそうですが)払って座ってまともなコーヒー飲んだほうがいいですよね。接客も気持ちいいですし…

ただ、ドトールはどこに行っても「ありがとうございます!」のイントネーションが同じで、あれもマニュアルやトレーニングで徹底しているのでしょうか?あの「ありがとうございます!」の言い方は他のお店では聞かないような気がする。まあ普通は「ありがとうございました」なので「…ます」と言うことに違和感を感じるだけなのかな…でも、あの「ます」を強調した言い方は、ちょっと違うような気がするんです。札幌だけなのかな…。それとも私だけかな。

2008年2月21日 (木)

上海問屋のMicroSDの安さはどういうこと?

携帯のデータフォルダが常に90%を超える状態。そのうち、MicroSD買わなきゃいけないな…と思っていました。
私の会社は交差点を渡るとすぐヨドバシカメラなので、昼休みに「う~ん安くなる気配もないから、諦めて買っちゃおうかな」と思っていた矢先に、楽天の「上海問屋」でMicroSDカードを見つけました。

Donya

【楽天】上海問屋オリジナル microSDカード 1GB \769

1GB(SDカードアダプタ付き)で769円!2個までメール便(送料210円)でOKなので2個購入、土曜日に頼んで今日到着しました。何ら問題なく使えています。ブランド品ではありませんが、5年保証付きです。1年保証の商品もあり、こちらは688円です。
ヨドバシでは512MBでも2,000円くらいしますからね。上海問屋はどうしてこんなに安いんでしょうか?不思議です。
これで「ちりとてちん」をワンセグで録画しちゃいます。ポッドキャスティングの落語も目一杯入れちゃいます。

2008年2月18日 (月)

低価格なセキュリティー対策ソフトウェアとしての『LanScope ECO』

本日、LanScopeECOの評価を行いました。
▼LanScopeECOとは…
MOTEXの『LanScope Cat』は、セキュティー関連のソフトウェアでは非常に高いシェアを誇っており、特にログ監視ソフトウェアとしては、国内では右に出る製品はありません。
『LanScope ECO』は、その『LanScope Cat』のセキュリティー部分を必要最低限度に絞り込んだ上で、グループウェアと統合させたデスクトップ製品であり、プロジェクト管理、スケジュール管理と操作ログを比較、参照できるのが特長です。
価格も『LanScope CAT』が10クライアント394,800円であるのに対し、『LanScope ECO』では10クライアント98,000円と低価格に抑えており、『LanScope Cat』のような厳格なセキュリティーを必要としない中小企業のセキュリティーユースには十分応えられる機能を持っています。
▼評価環境
OS:WindowsXP Pro SP2
DB:SQL Server 2005 Express
通常はサーバ側に「マネージャー」、クライアントに「アシスタント」というソフトウェアをインストールしますが、同一マシンにインストールして(つまりスタンドアロンで)評価しました。
▼主要機能
(1)プロジェクト管理
プロジェクトに参加するメンバーを登録し、プロジェクトを階層化していきます。つまり、AプロジェクトはA-1、A-2、A-3…という小プロジェクト(タスクやプロセスという考え方でもよい)から成り立っているとすると、A-1、A-2、A-3のプロジェクトの進捗をプロジェクトメンバーが登録していくことで、Aプロジェクトの進捗に反映されていく-そういう管理がなされています。
もちろん、A-1プロジュエクトの下にA-1-1、A-1-2…とより下位の階層のプロジェクトを組んでいくことも可能です。
(2)スケジュール管理
個々のスケジュールは、どのプロジェクトの作業かを指定して、プロジェクトに対する位置づけを明確にしておくことで、プロジェクトのプロセスを管理できます。
(3)設備予約
会議室や営業車の管理などに使用できます。一般的なグループウェア同等の機能です。
(4)掲示板
一般のグループウェアと大きな違いはありませんが、強いて違いを言うなら、掲示板への書き込みがポップアップ表示される点です。
(5)在籍管理
いわゆる在籍管理の機能に画面転送の機能が付加されています。例えば上司が部下の画面をスナップショットのように取得できるという「いやらしい」機能がついています。
(6)コミュニケーション
チャット感覚のWebメールの機能です。
(7)操作ログ
LanScope CatのWebコンソール機能とよく似た操作性のログ管理機能で、ポリシー設定等の機能がない分、設定も結果表示もシンプルに仕上がっています。
(7)週報
スケジュール、アプリケーション稼働、メールの内訳、作成したファイルが一目でわかる画面になっています。
(8)PC資産管理
PCのハードウェア資産(CPUからネットワーク環境、ハードディスクの空きまでかなり細かく管理されています)、インストールアプリケーション、Hotfix、Officeのバージョンなどの管理ができます。資産管理はこの程度でも十分だろうと思います。
(9)目標管理
例えば、営業マンなどが月の売上目標に対して、どのような進捗となっているかを管理します。結果の入力は、スケジュール管理の機能から行います。

以上がパッケージの主な内容です。「アシスタント」がインストールされたパソコンも特に違和感なく使えました。やや物足りないと感じたのは(1)の進捗率の表示が、小プロジェクトの工数に関係なく、完了済みの小プロジェクトの個数から表示される点、(2)のスケジュールの入力がやや面倒である点(Googleスケジューラ程度の操作性がほしいところです)、(4)の掲示板のビジュアル表示(アップロードする添付ファイルがイメージデータの場合はイメージ表示してほしい)といった辺りですが、98,000円~という価格を考慮すると、かなりコストパフォーマンスは高いと言えます。
グループウェアとしてはサイボウズガルーン2、Desknet'sと比較したら操作性の面で劣ることを差し引いても、ログ監視、資産管理などのセキュティーの機能を、この程度の初期投資で実現できるのであれば、グループウェアは「おまけ」と考え割り切ってしまってもいいかもしれません。

『LanScope ECO』のホームページ
  ↓  ↓
https://www.lanscope.jp/eco/index.php

2008年2月15日 (金)

「中小企業基盤人材確保助成金」で新規事業資金を確保と思ったら…

中小企業基盤人材確保助成金とは新分野進出等(創業、異業種進出等)に伴い新たに経営基盤の強化に資する労働者(「基盤人材」)の雇入れを行った場合に支給される助成金です。管轄は雇用・能力開発機構で、うまく活用すれば効果的に助成が受けられます。

日本標準産業分類で

私が勤務する会社は
39:情報サービス業
+→391:ソフトウェア業

新たにASPサービス事業を開始する場合
40:インターネット付随サービス業
+→401:インターネット付随サービス業

となります。
つまり、情報サービス業の当社がインターネット付随サービス業という新たな事業に進出するという形です。
そこで、その事業のために新規雇用した基盤人材(事業に欠かせない資格やスキルをもった人材)で140万円、一般労働者(事務など)で30万円が助成されるというもので、北海道は同意雇用開発促進地域であるため、それが各々210万円、40万円になります。
支給は雇用から半年単位で2回に分けて行われます。但し、下記条件がありますので注意が必要です。
①300万円以上の設備投資が行われること
②基盤人材は年収350万円以上
当社はASPのために12月にサーバを導入しましたが、その際リースに掛けてしまいました。
そうすると事業の開始は12月となり、2月に基盤人材を雇い入れたとすると、半年後の7月までの期間で支払ったリース料が設備投資と見なされます。
従って設備投資が300万円以上にはならず、今回の申請を諦めざるを得ませんでした。
この助成金のことを知っていれば、リースに掛けなかったのですが…

2008年2月13日 (水)

Pマーク更新への道程Vol.5

私の担当する社内教育に関しては作業が完了しました。
◆社内教育用資料
◆理解度確認テスト
を作成しましたが、今回は理解度確認テストをアップしておきますのでご参考下さい(一部、当社にしか当てはまらない部分もありますので注意願います)。
尚、当社は来週、社内教育を実施し、その直後にこのファイルでテストを行う予定です。
解答の詳細は非表示にしていますので、Excelのシートは保護をかけて配布し、メールで収集し保護をはずして点数を見る…という手順でやるつもりです。
間違えているところがあれば教えて下さいね。

「PmarkTest.xls」をダウンロード

2008年2月12日 (火)

「VIE DE FRANCE」は閉店前は105円

今日は社長が東京から来たもので、狸小路で飲んでました。21時前に終了という健全な飲み会でしたが、地下街に潜るとちょうど『VIE DE FRANCE』の閉店前のセールに遭遇し、パンを大量に買い込んでしまいました。
全てのパン、サンドイッチが一律105円なんですね。因みにレジの前の行列は10人くらいでしたが、男は私一人…

バスを待つ間の携帯から投稿です。

2008年2月 9日 (土)

『休業補償受給しながらスノーボード計画』の巻

前の会社の部下からの相談。
【1st-Q】
ある従業員が勤務中に右手の指を骨折し休んでいる。彼はレストランの洗い場で働く社員で、手の怪我のせいでその仕事ができなくなったからだ。
しかし、あるスキー場でボードを滑っている姿を見た従業員がいる。また最近彼を見た従業員は(おそらく雪焼けで)顔が真っ黒だったと話していた。それであれば右手に影響のない仕事をしてもらうべきだと思う。
一方、彼は(怪我の治療費はもちろんだが)、休んでいる間、労災の休業補償を適用してほしいと申し出てきている。さて、どうすべきか?
【1st-A】
なぜ休んでいるのか?配置転換で、手の指に影響のない仕事に就かせる必要があったのではないか?手に影響のない職場に配置転換し、それでも出てこなければ欠勤扱いとすべきなのではないか?
【2nd-Q】
引き受けてくれる部門がなくて難航している。元の職場でも帰ってきてほしくない-と言っている。
また、本人は「次に病院に行くのは2週間後なので、万一のことを考えて、それまで休ませてほしい」と言っている。こうなったら、総務で引き取ってロビーのゴミ拾いなどをしてもらおうかと思っている。
【2nd-A】
企業側には配置転換の配慮と健康・安全配慮の2つの配慮が義務付けられている。配置転換の配慮のために「人事異動」の発令、健康に対する配慮のために軽作業もできない旨の医師による「診断書」の提示を要求し、それでも無視して休むようであれば、欠勤として扱ったらどうか?

というようなやり取りがありました。
そもそも、労災の休業補償給付の条件は
(1)業務上による負傷又は疾病
(2)療養している
(3)労働することができない
(4)賃金を受けていない
という条件全てを満たしている場合ですので、(3)の労働できないというのは、従前の仕事ができないという意味ではなく、療養に影響しない軽い仕事ができる場合は、(3)には該当しないとされています。
そのために、企業側は「配置転換」という配慮も必要ですし、それが原因で健康を害することのないよう配慮しなければいけないのですが、その義務を履行して尚、本人が無断欠勤を続けるのであれば、懲戒にも当たると考えます。

松葉づえを突いて会社に来たり、腕を吊って仕事をする人が聞いたら憤慨してしまいそうな話ですね。交通事故に会い、元気に遊び回っているのに、損保会社から休業補償をもらっている人もいましたが、国を相手に堂々とやろうとする、その神経が異常…と思うのは私だけでしょうか?

2008年2月 8日 (金)

やって来ました「札幌雪まつり」

2/11まで開催されている札幌雪まつりの大通会場の様子をお知らせします。

11:00から西11丁目のお客様との打ち合わせの後、ちょうどお昼時で、西11丁目から大通の駅まで歩いてみました。

China ■西10丁目
ギョーザ事件の影響か、中華点心のお店「神戸南京町 大同行」はお客さんゼロ。

Staba 日本初の映像投射式テント「ホワイトロック」にはスターバックスが陣取り、中は満席。16時、18時にテント内で映像を投射しているようです。

Ashiyu ■西9丁目
大通公園に温泉?足湯です。温泉の湯を使っているらしく,寒い雪まつり会場で最もHOTな場所。

Inuyama ■西8丁目
犬山城。なぜ犬山城なのかわかりませんが、考えてみると毎年お城が一つはありますね。


Ezypt ■西7丁目
エジプト広場です。中々見応えのある雪像です。

Food ■西6丁目
食の広場。お昼時ということもあり、盛況でした。道内の有名な飲食店が軒を連ねています。


Teisya ■西5丁目
氷の広場。大通会場で最も大きい氷像で、明治14年に完成した札幌停車場(札幌駅)を模して造られました。夜はライトアップされているらしいので、夜に見たほうがよいでしょう。

Naru ■西4丁目
ナルニア国物語。ここも夜は綺麗にライトアップされるとのことです。

Freedom ■西3丁目
日清食品がスポンサーのFREEDOMのキャラクターを表現した雪像。夜は雪の壁面にFREEDOMのDVDを上映します。右手の長蛇の列は100名以上が並んでおり、私が見た中では、ここ一番人気で、実は「カップヌードルミニ」を200食限定で提供していました。やはりタダには敵わないんですね。

以上で今日の昼休みは終了です。

2008年2月 2日 (土)

通勤のお伴に「@ニフ亭ぽっどきゃすてぃんぐ」

Rakugo http://www.podcastjuice.jp/rakugo/

NHK連ドラ「ちりとてちん」効果で落語ブーム。

放送開始直後は低視聴率でどうなることかとヒヤヒヤさせた「ちりとてちん」ですが、このところ視聴率は堅調ですね。私は初回から欠かさず見ています。
と言っても見れない日もあるのですが、土曜日のBS2の再放送(1週間分まとめて)でその分をしっかり見ていまして、過去放送されたシーンが落語に関連するストーリーであったり、その緻密さには驚かされます。

何とか手軽に落語を聴けないものかとインターネットで探してみると
「@ニフ亭ぽっどきゃすてぃんぐ」
という落語のサイトを発見。先週から通勤のバスの中で聞いています。
落語は時間が長いためファイルが大きいですから、私の場合はSUPER(c)でサンプリング周波数・ビットレートを調節して小さなファイルにして持ち歩いています。車の中ではFMトランスミッターを使って聴きます。

困るのが、どうしてもおかしな部分では笑ってしまうこと。いつも一人でニヤニヤしている変なサラリーマンになっているのでしょうね。おかげで読書が一向に進まないこの頃です。

2008年2月 1日 (金)

Pマーク更新への道程Vol.4

pwさんのコンサルは3回目を迎えました。

安全管理規程を除く全ての詳細規程のレビューが完了。安全管理規程はリスク分析からやり直したため、できてはいますが不完全で、次回に回してもらいました。

今日、思わぬ落とし穴発見。
社内教育に使用していたテキスト(PowerPoint版)のファイルが前任の教育担当者が退職したために無くなっていることが判明。新JIS対応にアップデートしようと思っていたのですが、サラから作り直すことになりました。
ネットで使えそうなものが流通していないだろうか-と探してみましたが見当たりません。この作業は私の担当なのですよ(涙)
どこかにないでしょうかねぇ~

ネットで資料を探しているときに発見したのですが、横浜産業新聞という新聞社がネット上で「プライバシーマーク入門講座」を掲載していることがわかりました。

横浜産業新聞『プライバシーマーク入門講座』
http://www.hamabiz.jp/content/view/361/36/

読み物としては面白いです。筆者の私見を交えながら書かれていて。
但し、これでプライバシーマークの要求事項のポイントを網羅できているかというと、そうではなく、やはり初回の記事で紹介したような書籍を購入したほうがよいと私は思います。
本を購入しないのでしたら、JIPDECの「JISQ15001:2006をベースにした個人情報マネジメントシステム実施のためのガイドライン」が要求事項に忠実で、よくまとまっています。ガイドラインは、当社では規程のチェックに使用しています。

あ~、土日は教育資料作成でつぶれそう…

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