ハーブのその後
バジルはようやく収穫できる大きさになってきました。
もう少し大きくなったら摘芯します。
今日はとりあえず、5枚ほど拝借。

セージも小ぶりながら順調に育っております。こちらはまだ収穫には時間がかかりそうですね。

セージを使う料理って何だっけ… 調べておきます。
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バジルはようやく収穫できる大きさになってきました。
もう少し大きくなったら摘芯します。
今日はとりあえず、5枚ほど拝借。

セージも小ぶりながら順調に育っております。こちらはまだ収穫には時間がかかりそうですね。

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第2弾のラディッシュ、ついに収穫できる大きさになりました。
放置すると割れてしまいますので、今日は収穫です。これもどう調理しようか… 順番が逆ですよね。

というわけで、ビールのお伴にサラダを作ってみました。
ラディッシュとキュウリにバジル、オリーブオイル、ワインビネガーで作ったソースをかけておしまい。
バジルも今日、収穫したものです。
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まずは「藤」。
パーゴラの横に植えたのが昨年の夏。去年は、つるが出なかったので、パーゴラまで到達できなかったのですが、今年は、つるが2つ出て来ました。
もう少しで、パーゴラのラティスに届きそうです。パーゴラの方向をどうやって藤は感じるのでしょうか?
不思議ですよね。

そして今年、ラティスに巻きつかせようと、ラティスの近くに置いたアサガオも自分でラティスの方向を察知して伸び始めました。もう到達しましたね。
藤のつるの到達は来週末になるでしょう。
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お客様に提出したのですが、VMwareなどの仮想環境でMicrosoftのOSを使う場合のMicrosoftの価格設定に怒っていましたね。
XPベースで使うときは
・Vista Business(パッケージ版)
・Vista SA
・Windows VECD
を入れなきゃいけません。
と説明したのですが、
「何でプリインストール版やバンドル版よりこんなに高くなるの?これってシンクライアントの端末が安くても、パソコン買ったほうが絶対に安くなるよね」
とおっしゃいます。
おっしゃる通りですね。
Officeも然り。
60台くらいじゃあ、Microsoftはボリュームディスカウントとは考えないんですね。
私は価格設定しだいで、ライセンス不正使用は逆に減ると思うんですが…
ただXenAppは検討の余地があるかも?
古いPCを流用して、XenAppのクライアントにできるなら、OS買わなくてもいいし、意外にメリットできるかもしれないなあ…と。
まあ一理ありますね。
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今日の昼休み、気づいたら私一人しかオフィスにいなくなっていたときのことです。
オフィスに一人の来訪者が来ました。女の子です。
その女の子は大きなクーラーバッグを抱えていました。そして、パンフレットを出しながら
「私は京都のお菓子屋から来ました。豊寿庵というお店ですが、北海道ではまだ知名度が低いので、紹介に上がりました」
と言います。
こりゃ押し売りに違いない…と咄嗟に身構えました。
というのも、これまで、このテの押し売りには何度か遭遇したことがあるからです。
歌を歌う珍味屋の女の子
売るまで帰れない「ハサミ」を売る若者
今度はお菓子かいな…
その子はパンフレットを差し出し、「こういうお店なんです」と言います。あまり慣れてない感じ。きっと入って間もなくて、こういう訪問販売は慣れていないんだろうな。
断るタイミングを見計らっていると、今度は彼女はクーラーバッグを開けました。中に大福らしきお菓子が入っているのが見えました。
ぐっ…
うまそうじゃん!
しかし、押し売りに負けてはいけない…
「すみません。誰もいないんで。僕も買わないし…」と言うと、彼女はちょっと寂しそうな顔をして帰って行きました。
席に戻り、Webで調べてみました。
「京都大原豊寿庵」
すぐ出ました。
なんだ、まともなお店じゃない。北海道には催事で来ていたようですね。
そういえば、クーラーバッグの中に見えた大福は結構おいしそうだった。
可哀そうなことをしました。押し売りと疑ったりしてごめんなさい。
今度来たら買ってあげるからね。
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あるお客様からシンクライアントを検討したいので、見積ってほしいと言われました。
ご担当の方はシンクライアントにはしたくないのです。今回の検討のきっかけは、社長から「最近は本体がない画面だけの安い端末があるだろう。次の入れ替えの時は、そういう安い端末にしてIT投資を抑えるべきではないか」と言われたことからのようです。
実際に構成を組んでみました。金額は定価です。
■クライアントサーバ
・DBサーバ
・ActiveDirectoryサーバ
・NAS
・クライアントPC×60台
以上で、\15,709,100
■シンクライアント構成1(XenApp)
・DBサーバ
・ActiveDirectoryサーバ
・NAS
・Citrix XenAppサーバ×3台
・シンクライアント端末(36,000円/台の安いやつ)
・Terminal Service ライセンス
以上で、\18,236,700
■シンクライアント構成2(VMware)
・DBサーバ
・ActiveDirectoryサーバ
・NAS
・VMwareサーバ×3台
・シンクライアント端末(36,000円/台の安いやつ)
・クライアントWindows OS ライセンス
以上で、\20,232,100
意外に差がつきましたね。XenAppは、XenAppのライセンスとTSのライセンスを積み上げるとすごい金額になります。VMwareはサーバがかなり贅沢(Quad Xeon 2CPU,メモり34GB…)なのと、Windows OSのライセンスを積み上げるととんでもない金額になってしまいました。パソコンにバンドルされたOSやOfficeって安いもんなんですね。
因みにOffice2007 Standardはバンドルだと38,000円ですが、オープンライセンスは45,900円です。
シンクライアントって安くなりそうで、実は高いもんなんですね。
こんなに高くなるとは思ってもみませんでした。
お客様には、もちろんクライアントサーバを勧めておきます。
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会社の事務は、退職者の後継者となった女の子に徐々に移行しつつあります。
先月は、現金主体、今月からは銀行口座の入出金についても仕訳入力をしてもらっていますので、かなりラクになりました。
さて、忘れちゃいけない7月のイベント、社会保険手続…
そうです。算定基礎届であります。
今日、作成して社会保険事務所に提出してまいりました。
実はですね、なんだかんだ言ったって、算定基礎届を出すのは初めてなのです。
…と言っても、算定基礎届なんかは、給与計算のシステムで印刷できるので、大したことはないのです。
給与計算のシステムでも入力が発生するのですが、手書きで作成するよりはずっとマシ。
そこで事件発生…
EPSONのカラーレーザーが故障。パネルの表示は「サービスコールエラー E550」
サービス会社に電話したら、背面部の排気ファンが壊れているらしい。
買って1年ですよ。酷使してるわけでもないのに…
パーツの在庫がないそうで、すぐには直らないとのこと。
結局、HP Officejet Pro 8500で印刷しました。実はこれ、FAXとして使っているヤツです。
しかし! EPSONのカラーレーザーより綺麗な気がする!
そして提出に行ってまいりました。もちろん、No Problemです。
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『心の中はどうなってるの?―役立つ初期仏教法話〈5〉』 (サンガ新書)
アルボムッレ・スマナサーラ (著)
価格:¥756
この本は、メンタルヘルス関連の研究所に勤めるKKさんからいただいた1冊。
新書で193頁という薄さですが、とても中身の濃い仏教心理学の解説書です。
仏教と心理学、一見結びつかないように思えますが、釈迦の教えは、こんな心理学的見地から説かれたものであることがわかると、仏教に対する見方が変わってきます。仏教は科学なのか?
本書の著者は、上座仏教の長老です。上座仏教とは南伝仏教のことで、昔は小乗仏教と呼ばれていましたが、大乗仏教側から見た蔑称であるとの理由から現在は上座仏教と呼ぶのが一般的で、スマナサーラ氏はヴィパッサナー瞑想と呼ばれる気づき(サティといいます)の瞑想法を日本に紹介するとともに、純粋な釈迦の教えに即した初期仏教を伝道しています。
さて、私は、人間の心を知覚、記憶、学習、思考、感情、推論など機能的な側面で見る傾向があります。特に近年の脳科学の目覚ましい進歩により、フィジカルな解明が進んでいると言ってよいでしょう。
それに対して、スマナサーラ氏の心理学においては、心はあたかも水に溶けだす成分のようなものとして捉えています。その成分を「心所=心の中身」と呼び、善心所と不善心所が人間の性格や心の価値を決定づけているとしています。これらは、釈迦の教えのエッセンスである「アビダンマ」にその根源を見ることができます。
これらの説は、人の心の機能面ではなく、成分として捉える点で、所謂心理学とは全く異なるものであり、仏教の根本には、このような心理学的な考察があることに深く感銘しました。
これまで、汚れた心の人間を沢山見て来ました。自分の心も汚れていると感じます。しかし、師は、人間とはそんなものだと理解した上で、心を育てる方法を本書の中で解説しています。心は育つ…か。
また読み返してみようと思いますが、自分より汚れた心を持っている、あの人、この人に読んでみてほしい-そう思わせる1冊です。きっと自分の精神状態を、より正確に把握できると思います。これまで気になっていた人の言葉がいかに取るにとらないことで、自分の過ちも認めた上で、心を成長させるエネルギーを得ることができるに違いありません。
KKさん、ありがとうございました。
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